それですよ!我が家でも欠かしたことはありません。唯、スーパー・マーケットのてんぷら売り場にワン・パック50円で売っているのを買ってくるのです。えびなど魚介類の味がたまりません。何に使うって?お好み焼きにいれるのです。なんとも味が深くなります。
それはそうと、ヒューストン当たりで蓬や蕗のとうは生えていますか?これをてんぷらにすると美味しいのですが。材料は只。特に蓬は血圧安定の特効薬です。
じゅんたろうさん こんにちは お元気ですか
ヒューストンの日本食店では確か 一ドル程度ですから、少し日本よりお高いですね。買って食味したことありませんが、 今度買ってみます。 よそ様のも味見しなければ自分の料理に進歩がありませんから。 アレ 天かす作りは料理に入りましたかね。
こちらの日本食店の食品は大半の品物がもうカリフォルニアで生産されているようなのですが、なぜか日本円と米ドルの変化に食品の値段も影響するのです。どうしてなのでしょうね。 こういうのを便乗値上げと云うのでしょうか。
2009年2月22日日曜日
2009年2月21日土曜日
天かす
娘から小包受け取りました、有難う、のメールが来た。 中身は天ぷらを揚げたあとの天かすである。 娘が好物にしている食品のひとつ。 お笑いになっては困る。彼女は天かす をお茶づけやうどんに加えるのが好みである。 実に安上がりに出来ている娘であることを神に感謝しなければならないだろう。
私がまだ実家に居た頃、母から天ぷら、とんかつ を揚げる時だけは手伝わなくて良いと云われた。 まだ嫁入りの口も決まっていない娘の顔に油がはねて火傷でも出来ればそれでなくても難儀している娘が売れ残るのではと恐怖の人であったから。 だから結婚前は天ぷらを揚げたことがない。しかし面白いもので、 私の最初の妊娠の時の大好物が精進揚げであった。妊娠渇望とこちらで呼ばれる(food craving) もう毎日毎日お昼が来ると一人で天ぷらを揚げて食べ、産婦人科の医者から、 お母さん、産婦が多少肥るのは認めますけれどね、 赤子の倍の体重増加は困ります、と説教をされたことがあった。
私の知人の中に妊娠中渇望としてジャガイモを茹でて塩をふって食べるのに熱中した人が居る。 やはりお昼が来ると彼女は毎日ジャガイモを茹でていた。その食塩の塩分が体に回りすっかり浮腫んでしまい、医者は患者が日本女性であることから、塩分は醤油からくると憶測して、 醤油は控えなさいと再度さとしたそうだ。 その彼女は ハイハイとしおらしく返事をする。それでも浮腫む体に医者はずいぶんとお手上げであったそうだが、 医者は私がお昼に食べるジャガイモの塩の事は知らないのよ。でも止められないから医者には云えなかったそうだ。食への渇望とはそういうものなのである。
娘の直美は万年ダイエットの人間である。 別に肥ってはいない。小柄で細型であるが父親側に肥満のDNAがあると信じている。故に天ぷら とんかつ フライドチキンなど揚げ物は口にしない。可哀想に、しかし、好きなのである。そこで 天かす を食べる。 そこのところが私には少し理屈に合わないと思うのだが。 天かす をお茶づけや、うどんにのせて タヌキうどんを作ってわずかの油を楽しむらしい。 しかし私の実家の母の云いつけを真似て、私も嫁入り前の娘には揚げもの料理を禁止している。 最近では日本食品のスーパーで揚げ玉だけを袋に入れて冷凍食品の列に並んでいるそうだが、娘は未だ見つからないと嘆くので、勢い母親の私が、海老天などをした後に天かす を余分に作りタッパーに入れてサンジェゴまで郵送する。 しんどい事であるが、これも母親の出来ることのひとつと心得ている。 兎に角 子供が成長し、家を離れて住むようになると母親の出番が少なくなってつまらない。たとえ天かす 作りでも娘が喜んでくれるなら厭いわしない。 昔、か~ちゃんのタメ~なら、とか 父~ちゃんのタメ~なら エ~ンヤコラという言葉が流行ったことがあったが、 うちのと~ちゃんはもうどうでも良いから むす~めのため~なら~ あたしゃ 天ぷら 揚げまっせ。
私がまだ実家に居た頃、母から天ぷら、とんかつ を揚げる時だけは手伝わなくて良いと云われた。 まだ嫁入りの口も決まっていない娘の顔に油がはねて火傷でも出来ればそれでなくても難儀している娘が売れ残るのではと恐怖の人であったから。 だから結婚前は天ぷらを揚げたことがない。しかし面白いもので、 私の最初の妊娠の時の大好物が精進揚げであった。妊娠渇望とこちらで呼ばれる(food craving) もう毎日毎日お昼が来ると一人で天ぷらを揚げて食べ、産婦人科の医者から、 お母さん、産婦が多少肥るのは認めますけれどね、 赤子の倍の体重増加は困ります、と説教をされたことがあった。
私の知人の中に妊娠中渇望としてジャガイモを茹でて塩をふって食べるのに熱中した人が居る。 やはりお昼が来ると彼女は毎日ジャガイモを茹でていた。その食塩の塩分が体に回りすっかり浮腫んでしまい、医者は患者が日本女性であることから、塩分は醤油からくると憶測して、 醤油は控えなさいと再度さとしたそうだ。 その彼女は ハイハイとしおらしく返事をする。それでも浮腫む体に医者はずいぶんとお手上げであったそうだが、 医者は私がお昼に食べるジャガイモの塩の事は知らないのよ。でも止められないから医者には云えなかったそうだ。食への渇望とはそういうものなのである。
娘の直美は万年ダイエットの人間である。 別に肥ってはいない。小柄で細型であるが父親側に肥満のDNAがあると信じている。故に天ぷら とんかつ フライドチキンなど揚げ物は口にしない。可哀想に、しかし、好きなのである。そこで 天かす を食べる。 そこのところが私には少し理屈に合わないと思うのだが。 天かす をお茶づけや、うどんにのせて タヌキうどんを作ってわずかの油を楽しむらしい。 しかし私の実家の母の云いつけを真似て、私も嫁入り前の娘には揚げもの料理を禁止している。 最近では日本食品のスーパーで揚げ玉だけを袋に入れて冷凍食品の列に並んでいるそうだが、娘は未だ見つからないと嘆くので、勢い母親の私が、海老天などをした後に天かす を余分に作りタッパーに入れてサンジェゴまで郵送する。 しんどい事であるが、これも母親の出来ることのひとつと心得ている。 兎に角 子供が成長し、家を離れて住むようになると母親の出番が少なくなってつまらない。たとえ天かす 作りでも娘が喜んでくれるなら厭いわしない。 昔、か~ちゃんのタメ~なら、とか 父~ちゃんのタメ~なら エ~ンヤコラという言葉が流行ったことがあったが、 うちのと~ちゃんはもうどうでも良いから むす~めのため~なら~ あたしゃ 天ぷら 揚げまっせ。
2009年2月14日土曜日
手負い虎 さんが投稿「八人の赤ちゃん」にコメントを書き込みました。
まさにこれですよ。娘が男に援助という名目の生活費と学費を生み出すための赤ん坊の生産機になることを避けて、アメリカから脱走した理由は。まるで家畜が増えることを財産が増えることとして喜ぶ牧畜社会ですわ。加工して売りに出さなきゃいいけど・・・
日本では「赤ちゃんポスト」という、捨てられる赤ちゃんを生かそうと救済行為をしようとしたある病院が、性の乱れを助長するとか言う理由で批判を受けていましたよ。もう、とっくに乱れているのにね^^
やっぱ、ハルマゲドン、近いのかね
手負いの虎さん おひさしぶりです。 最近は健康がすぐれないと読んでいますが、お体いたわって下さい。
そうです、まさに「この世の終わり」です。 神から頂いた、私は預かったと考えていますが肉体を一緒に頂いた知識を悪用しています。 もちろん二千年の昔から「十戒」の中で示唆している罪を繰り返しているなんら変化のない私たちですが、 この時代になって、それを越えた実にしたたかな、また姑息な犯罪へと変化しています。 人間が罪を犯すのではなく、悪魔が罪をなすといったところですね
人工授精そのものが神の許しを経た行為かどうかも私には理解の外です。 与えられた肉体、人生をその中で生きるか、 与えられた肉体を、知恵を使って、 別な方法で違った肉体にするかですが、それ事態どの程度許されているのでしょう。
クローンなどになったらもう門外です。
八人の赤ちゃんの件も毎日問題提議が盛んに行われています。 何せ、この八人の赤ちゃんはまだ五人は病院内です。 またこの出産に対して予測されている病院側の請求書が百二十万ドルを超えるそうです。 まずこれを誰が支払うか。 結局その州(カリフォルニア)の税金から支払われるそうです。なにせ無い袖は振れませんもの。
すでに居る三組の双子、六人の子供たちの中の三人までが、精神的、肉体的障害をもっている子供とか。 母子家庭で障害児を抱える生活というわけです。もちろんその三人の障害児へは福祉が生活援助金を出しています。そして母親が無職ということで、フードスタンプ(無加工の食料品なら無料、もちろん限度額はあります。彼女の場合は五.五百ドル)も出ています。 次の八人の赤ちゃんもはたしてどの程度障害を抱えているか未だ分かりません。 次に話題に出ているのは、一人の女性が数人の障害児を抱えて十四人を育てるのは難しいということで、 福祉が子供を取り上げるのではないか?などと云われています。 詰まるところ、被害者は子供たちです。
これこそ、親のエゴでこの世に誕生して来たのですから。 でもこれは、十戒の中の項目に入りますかしら? もしどれにも該当しなければ?やはり許された行為となりますか?
私は石を持つユダヤ人のつもりはありませんから誤解のないように。
手負い虎さんがご指摘なさっている、 金銭的には豊ではあるが、注がれる愛の少ない生活。まさにそれです。
日本では「赤ちゃんポスト」という、捨てられる赤ちゃんを生かそうと救済行為をしようとしたある病院が、性の乱れを助長するとか言う理由で批判を受けていましたよ。もう、とっくに乱れているのにね^^
やっぱ、ハルマゲドン、近いのかね
手負いの虎さん おひさしぶりです。 最近は健康がすぐれないと読んでいますが、お体いたわって下さい。
そうです、まさに「この世の終わり」です。 神から頂いた、私は預かったと考えていますが肉体を一緒に頂いた知識を悪用しています。 もちろん二千年の昔から「十戒」の中で示唆している罪を繰り返しているなんら変化のない私たちですが、 この時代になって、それを越えた実にしたたかな、また姑息な犯罪へと変化しています。 人間が罪を犯すのではなく、悪魔が罪をなすといったところですね
人工授精そのものが神の許しを経た行為かどうかも私には理解の外です。 与えられた肉体、人生をその中で生きるか、 与えられた肉体を、知恵を使って、 別な方法で違った肉体にするかですが、それ事態どの程度許されているのでしょう。
クローンなどになったらもう門外です。
八人の赤ちゃんの件も毎日問題提議が盛んに行われています。 何せ、この八人の赤ちゃんはまだ五人は病院内です。 またこの出産に対して予測されている病院側の請求書が百二十万ドルを超えるそうです。 まずこれを誰が支払うか。 結局その州(カリフォルニア)の税金から支払われるそうです。なにせ無い袖は振れませんもの。
すでに居る三組の双子、六人の子供たちの中の三人までが、精神的、肉体的障害をもっている子供とか。 母子家庭で障害児を抱える生活というわけです。もちろんその三人の障害児へは福祉が生活援助金を出しています。そして母親が無職ということで、フードスタンプ(無加工の食料品なら無料、もちろん限度額はあります。彼女の場合は五.五百ドル)も出ています。 次の八人の赤ちゃんもはたしてどの程度障害を抱えているか未だ分かりません。 次に話題に出ているのは、一人の女性が数人の障害児を抱えて十四人を育てるのは難しいということで、 福祉が子供を取り上げるのではないか?などと云われています。 詰まるところ、被害者は子供たちです。
これこそ、親のエゴでこの世に誕生して来たのですから。 でもこれは、十戒の中の項目に入りますかしら? もしどれにも該当しなければ?やはり許された行為となりますか?
私は石を持つユダヤ人のつもりはありませんから誤解のないように。
手負い虎さんがご指摘なさっている、 金銭的には豊ではあるが、注がれる愛の少ない生活。まさにそれです。
2009年2月12日木曜日
履歴書
なんと三兆ドル(3 trillion dollars)に近い政府援助金を強行決議した政府はこれからその金額をどこから補うか頭の痛いことであろう。 しかし何処へ何億ドルとかの明細は知らされていない。 巷の噂では、これ以上のリストラを避ける為にいくらかは回されるそうだが、 政治家の考える職場回復と、地に足を付けて汗水流して働いている国民の職場への援助とはだいぶ考えに差があるようでオバマさんも頭が痛いことであろう。 もう成立してしまった政権頼むからしっかりして~な。 世界の国々から恥も外聞もなく借金をして、これから私たちが支払う税金も何十年分も先へと使い込みされるわけだ。 かつてリンデン ジョンソン大統領が(1967)国の経済の帳尻を合わせるために国民の年金(SSC)に手を付けたために現在の若者が今も毎月のサラリーから天引きされている税金が老後には決して彼らの手元には戻らないであろうことは若い人たちの方が承知している。それに加えての「三兆ドル」である。もうこうなったら天文学的な数字である。
「チェンジ」も良いが、失敗が許されないのが怖い。先日までは失業者6%と発表されていたのが、昨日はもう7.5%になっている。 国中が必至の職安戦争の中で先日一つの小さな問題をテレビのニュースが伝えていた。
現在建設中のあるレストランの経営者が、求人広告を出した。 一人の女性が早速履歴書を送った。 もちろん近代的なこの世の中彼女はE-メールで履歴書を送った。 そして経営者から返信が来た。履歴書は受け取ったが、 すぐにあなたの最近の写真を添付してくれと。 レストラン側としては客商売である、一応面接の前にそぐわない姿形の求人者の荒削りでもするつもりだったのかもしれない。しかしそれはノーノーである。
気分を害したかの女性はメディアへ訴えた。もちろん訴えたというのは大袈裟であるが、 結果論としては、その女性は写真を提出する必要が無いという勝ちを得たのだから、訴えたことになる。
仕事を求める人の現在のアメリカの履歴書は
求人者の年齢、性別、宗教、人種、国籍、身体障害の有無を明記する必要がない。また雇用者側もそれらは一切不問なのである。触ってはいけない事項です。
求人者が望む職場でやっと面接にこぎつけたとしよう。もし不採用だったとしても理由は上記の六項目を理由にすることは許されない。 そんなことをしたらその場で彼らは当局へ差別として訴えることが出来るのです。
それではどうやって適材適所の人材を求めるか。 それは過去の経験がモノを云う。
年齢は不問でも、教育歴、特技、過去の経験、そして 過去の職場の照会が大切。向こう五年あるいは過去十年間の職歴明記とその各職場のかつての上司の名前云々。
その人の年齢よりも何が出来るか、何をして来たかとすべてが過去に戻る傾向がある。考えてみれば大変に面白い傾向である。日本では将来の働き手に対して、どの様に社員を教育出来るかとなるのだろう。 しかしこちらはもう出来上がった人材を求むことになる。
そういう意味では、レストランの経営者が写真を送れとはまさに青天霹靂の事であった。
可愛い子ちゃんのレポーターからマイクを向けられて、「求人者に写真提出などは規定に違反するのをあなたはご存じないのですか」などと詰問されて経営者は 「エッそうなんですか。知りませんでした」と謝る姿は少し滑稽であった。
「チェンジ」も良いが、失敗が許されないのが怖い。先日までは失業者6%と発表されていたのが、昨日はもう7.5%になっている。 国中が必至の職安戦争の中で先日一つの小さな問題をテレビのニュースが伝えていた。
現在建設中のあるレストランの経営者が、求人広告を出した。 一人の女性が早速履歴書を送った。 もちろん近代的なこの世の中彼女はE-メールで履歴書を送った。 そして経営者から返信が来た。履歴書は受け取ったが、 すぐにあなたの最近の写真を添付してくれと。 レストラン側としては客商売である、一応面接の前にそぐわない姿形の求人者の荒削りでもするつもりだったのかもしれない。しかしそれはノーノーである。
気分を害したかの女性はメディアへ訴えた。もちろん訴えたというのは大袈裟であるが、 結果論としては、その女性は写真を提出する必要が無いという勝ちを得たのだから、訴えたことになる。
仕事を求める人の現在のアメリカの履歴書は
求人者の年齢、性別、宗教、人種、国籍、身体障害の有無を明記する必要がない。また雇用者側もそれらは一切不問なのである。触ってはいけない事項です。
求人者が望む職場でやっと面接にこぎつけたとしよう。もし不採用だったとしても理由は上記の六項目を理由にすることは許されない。 そんなことをしたらその場で彼らは当局へ差別として訴えることが出来るのです。
それではどうやって適材適所の人材を求めるか。 それは過去の経験がモノを云う。
年齢は不問でも、教育歴、特技、過去の経験、そして 過去の職場の照会が大切。向こう五年あるいは過去十年間の職歴明記とその各職場のかつての上司の名前云々。
その人の年齢よりも何が出来るか、何をして来たかとすべてが過去に戻る傾向がある。考えてみれば大変に面白い傾向である。日本では将来の働き手に対して、どの様に社員を教育出来るかとなるのだろう。 しかしこちらはもう出来上がった人材を求むことになる。
そういう意味では、レストランの経営者が写真を送れとはまさに青天霹靂の事であった。
可愛い子ちゃんのレポーターからマイクを向けられて、「求人者に写真提出などは規定に違反するのをあなたはご存じないのですか」などと詰問されて経営者は 「エッそうなんですか。知りませんでした」と謝る姿は少し滑稽であった。
2009年2月9日月曜日
八人の赤ちゃん
日ごろテレビのニュースと云えば、不景気の話しと、オバマ政権の中から四人までもが悪質な税金滞納者が出てきたなどと嫌なニュースばかりでいたが、一月二十七日の朝食中テレビを観ていた家族は素晴らしいニュースを聴いたと胸のうちから湧き出る気持ちになったと思う。
三人の医者が画面に映り、今朝一人の母親から八人の赤ちゃんを取り上げました。 赤ちゃんは八人と母親は元気です。と発表していた。 お医者さんたちはとても誇らしげであった。
一度に八人、すごーいと云うのが最初の感想であった。 私はそう感じた。しかし、この話には後が延々とつづく。
まずこのママさんは独身である。 独身女性が赤ん坊を産むのはもう日常の事で誰もが驚かないが、八人とは彼女どうするのだろうが人ごとであるが気になる。
そしてそれに続くニュースは、この赤ちゃん達は受精手術(Embroy)の結果であるという。それも一回ではない、何度も何度も受精を受けて複数の子供を授かることを目的としていたそうだ。
まだまだ続く、 この女性には家で新しい赤ちゃんが来るのを待っている六人の子供が既に居る。それも、 三セットの双子である。 それに加えて八子。
忘れてはならない、この女性は独身である。 すべて彼女の意思の元に生まれた子供たちとなる。もう子供は神から授かるものなんて教育は吹っ飛んでいる。
メディアは大騒ぎ、 六+八=十四の子供。寝室三つの家に十四人の子供に母親でどうやって暮らす、人道的問題であるとか、児童虐待に入るのではないか、医者の名前を明かせとかしましい。
それを見こんだ当の医者は雲隠れ。 これは最初から患者と医者の間でとり交わされた約束であるそうだ。一週間後の現在もこの医者は雲隠れをしているらしい。
話はまだ続く、一週間ほどこの母親の名前は公表されていなかった。 産院も医者もこの母親の名前を伏せることは最初から母親によって依頼されていた。
一週間後、母親が退院してからがメディアの活躍の場となった。 そうである。この母親は最初から出来うる限りの数の子供を一度に妊娠して、テレビのインタヴュー番組の最も視聴率の高い幾つかの番組に出演して、二百万ドルは下らない出演料を手にするのが目的であったそうだ。
その為に最初から受精手術をした医者と出産した病院に口止めをしてインタヴューのときに発表して効果を高める目的であったとか。
良かれ悪かれテレビに呼び込むのがメヂアの仕事。このママさんはもう昨晩あたりから画面の中に出始めている。
しかし、今まで六人の子供でどうやって生活をしていたのだろうと心配はする必要ない。彼女は働くママではない。 かつて仕事中に背骨を痛めたのを理由に960,000ドルの補償金を手に入れている。これに加える母子家庭の補助、そしてこれから受けるメディアからの出演料見積もり二百万ドル、いずれは書くであろう本の著作権を考えたらじゅうぶんに十四人の子供は育てられるである。 しかし、この女性が、子を持ちたいとする目的について考えると、もう神の摂理なんて古い言葉は存在しないことになる。
三人の医者が画面に映り、今朝一人の母親から八人の赤ちゃんを取り上げました。 赤ちゃんは八人と母親は元気です。と発表していた。 お医者さんたちはとても誇らしげであった。
一度に八人、すごーいと云うのが最初の感想であった。 私はそう感じた。しかし、この話には後が延々とつづく。
まずこのママさんは独身である。 独身女性が赤ん坊を産むのはもう日常の事で誰もが驚かないが、八人とは彼女どうするのだろうが人ごとであるが気になる。
そしてそれに続くニュースは、この赤ちゃん達は受精手術(Embroy)の結果であるという。それも一回ではない、何度も何度も受精を受けて複数の子供を授かることを目的としていたそうだ。
まだまだ続く、 この女性には家で新しい赤ちゃんが来るのを待っている六人の子供が既に居る。それも、 三セットの双子である。 それに加えて八子。
忘れてはならない、この女性は独身である。 すべて彼女の意思の元に生まれた子供たちとなる。もう子供は神から授かるものなんて教育は吹っ飛んでいる。
メディアは大騒ぎ、 六+八=十四の子供。寝室三つの家に十四人の子供に母親でどうやって暮らす、人道的問題であるとか、児童虐待に入るのではないか、医者の名前を明かせとかしましい。
それを見こんだ当の医者は雲隠れ。 これは最初から患者と医者の間でとり交わされた約束であるそうだ。一週間後の現在もこの医者は雲隠れをしているらしい。
話はまだ続く、一週間ほどこの母親の名前は公表されていなかった。 産院も医者もこの母親の名前を伏せることは最初から母親によって依頼されていた。
一週間後、母親が退院してからがメディアの活躍の場となった。 そうである。この母親は最初から出来うる限りの数の子供を一度に妊娠して、テレビのインタヴュー番組の最も視聴率の高い幾つかの番組に出演して、二百万ドルは下らない出演料を手にするのが目的であったそうだ。
その為に最初から受精手術をした医者と出産した病院に口止めをしてインタヴューのときに発表して効果を高める目的であったとか。
良かれ悪かれテレビに呼び込むのがメヂアの仕事。このママさんはもう昨晩あたりから画面の中に出始めている。
しかし、今まで六人の子供でどうやって生活をしていたのだろうと心配はする必要ない。彼女は働くママではない。 かつて仕事中に背骨を痛めたのを理由に960,000ドルの補償金を手に入れている。これに加える母子家庭の補助、そしてこれから受けるメディアからの出演料見積もり二百万ドル、いずれは書くであろう本の著作権を考えたらじゅうぶんに十四人の子供は育てられるである。 しかし、この女性が、子を持ちたいとする目的について考えると、もう神の摂理なんて古い言葉は存在しないことになる。
2009年2月2日月曜日
じゅんたろう さんが投稿「手負い虎さんがコメントを投稿「矛盾―わからない」」にコメントを書き込みました。
手負いの虎さん、私も不真面目とは考えません。どのような事情があるにせよそれを受け入れることが出来るエルサルドバルに敬意を感ぜずに居られません。イエズス様が地面に字を書いて「あなた方のうち罪の無いものが・・・」と言われたように、誰が他を非難批評できるでしょうか。私はとんでも無い年になって幼稚園に勤めています。約三百五十名ほどの園児に主が幼子を喩えに私たちに諭された聖書の箇所を激しく実践しようとしています。思い出したくない過去、告解も出来ない過去があります。唯、日々の仕事に主の前に苦しみながら許しを請うのみです。
私は、日々誠実につんと澄まして日曜日には御ミサに与り、清く気高く美しい態度でグッサッと人の心に攻め入る信者ではありたくありません。悲しむ者と共に悲しみ、泣く者と共に泣く日々のほうがずっと平安を感じます。娘さんとお孫さんのために祈らせてください。
私は、日々誠実につんと澄まして日曜日には御ミサに与り、清く気高く美しい態度でグッサッと人の心に攻め入る信者ではありたくありません。悲しむ者と共に悲しみ、泣く者と共に泣く日々のほうがずっと平安を感じます。娘さんとお孫さんのために祈らせてください。
2009年2月1日日曜日
手負い虎さんがコメントを投稿「矛盾―わからない」
以下のコメント、不真面目と思われるなら、どうぞ削除してください。
私の娘は、その未婚の母です。単純に、そういいきってしまうと、そこまでに至った彼女の心の葛藤も、母になると決意した心の底にある信仰も、何も見えなくてただの最低な世相の反映を地で行く人間に見えますが、そうなるまでには、そうなるまでの、事情というものがあります。
で、言いたいことは、彼女は自分のためにも子供のためにも最高の環境であるエルサルバドルに行って、子育てをしています。かの国がそういう事情の人にとって、「最高」な理由は、国家も地域社会も、学校も、「命」のことに介入しないからです。
そこに「いる」子供は、ただ「いる」と理由で、誰でも「ものすごく」可愛がってくれます。可愛がってくれない人は、カトリック倫理や世間体を、「愛すること」より優先させている「学問と教養と自称信仰のある」人々です。
そしてエルサルバドルという国は、私が暮らした時代は識字率50%の、貧困率90%の、そして「心豊かな助け合いの精神に満ちた、性の倫理のかけらもない人々に満ちた」国でした。
アメリカで苦しんでいた娘が、エルサルバドルに行かざるを得ない状況になったとき、私は、「これで孫は安全地帯に行く」と心から安堵しました。
これ、私としては冗談で言っているのではありません。
手負い虎さんコメントありがとうございます
手負い虎さんのコメントは少しも不真面目だとは思いません。 沢山の問題を提議していらっしゃいます。
1) 手負い虎さんのお孫さんが,エルサルバドアで大勢の親切な方々に見守られてすくすくと育っていらっしゃることは大変素晴らしいことだと思いますし、 その土地が、そのお孫さんにとって安全地帯と親御さんが考えていらっしゃるのはそれはそれで素晴らしいことです。
2) しかし、それには、娘さんにとって親族と云える方々がそのエルサルバドアに住んでいるというのも幸運であったと思います。 まったく見も知らない他国の女性が一人でエルサルバドアの土地で子を育てようとしても、それは おのずから事情が変わってくることでしょう。
3) もし、娘さんがアメリカで母子家庭として子供を育てようとした場合ですが、やはりお孫さんは育ちます。 このアメリカは偏見と差別の国とお考えのようですが、母子家庭を阻害することはまずありません。 父親不在の理由だけで、娘さんは医療施設が無料になります。 キリスト教の教会が手を差し伸べます。 アメリカの国が娘さんの生活費を見ます。 その額は高校教育の若者の給料よりもはるかに上回ります。 もし娘さんがその先まだ勉学を望むならば、その費用も支払われます。もう一つ大学では、外国人であることを利用すればいろいろな奨学金が手に入りますのもアメリカです。
オバマ大統領の母親は18歳でオバマ氏を産み、離婚、その後両親に子供を預けて大学へ進み、外国人と再婚、その地へ移り住み、 離婚、アメリカに戻り、母子家庭として社会福祉に申請して学費と親子の生活費をアメリカの国が支払って大学院の学士号を取っています。 それでもオバマ氏に云わせるとこの国はまだまだ福祉が足りないと改善を唱えています。
ただエルサルバドアのように、娘さんのお父様やおじい様などお身内が居ませんから家庭的には寂しい環境になるかもしれません。
その意味では、お孫さんが当地で育ち、 その地で立派なエルサルバドア人として成長することをお祈りいたします。
私の娘は、その未婚の母です。単純に、そういいきってしまうと、そこまでに至った彼女の心の葛藤も、母になると決意した心の底にある信仰も、何も見えなくてただの最低な世相の反映を地で行く人間に見えますが、そうなるまでには、そうなるまでの、事情というものがあります。
で、言いたいことは、彼女は自分のためにも子供のためにも最高の環境であるエルサルバドルに行って、子育てをしています。かの国がそういう事情の人にとって、「最高」な理由は、国家も地域社会も、学校も、「命」のことに介入しないからです。
そこに「いる」子供は、ただ「いる」と理由で、誰でも「ものすごく」可愛がってくれます。可愛がってくれない人は、カトリック倫理や世間体を、「愛すること」より優先させている「学問と教養と自称信仰のある」人々です。
そしてエルサルバドルという国は、私が暮らした時代は識字率50%の、貧困率90%の、そして「心豊かな助け合いの精神に満ちた、性の倫理のかけらもない人々に満ちた」国でした。
アメリカで苦しんでいた娘が、エルサルバドルに行かざるを得ない状況になったとき、私は、「これで孫は安全地帯に行く」と心から安堵しました。
これ、私としては冗談で言っているのではありません。
手負い虎さんコメントありがとうございます
手負い虎さんのコメントは少しも不真面目だとは思いません。 沢山の問題を提議していらっしゃいます。
1) 手負い虎さんのお孫さんが,エルサルバドアで大勢の親切な方々に見守られてすくすくと育っていらっしゃることは大変素晴らしいことだと思いますし、 その土地が、そのお孫さんにとって安全地帯と親御さんが考えていらっしゃるのはそれはそれで素晴らしいことです。
2) しかし、それには、娘さんにとって親族と云える方々がそのエルサルバドアに住んでいるというのも幸運であったと思います。 まったく見も知らない他国の女性が一人でエルサルバドアの土地で子を育てようとしても、それは おのずから事情が変わってくることでしょう。
3) もし、娘さんがアメリカで母子家庭として子供を育てようとした場合ですが、やはりお孫さんは育ちます。 このアメリカは偏見と差別の国とお考えのようですが、母子家庭を阻害することはまずありません。 父親不在の理由だけで、娘さんは医療施設が無料になります。 キリスト教の教会が手を差し伸べます。 アメリカの国が娘さんの生活費を見ます。 その額は高校教育の若者の給料よりもはるかに上回ります。 もし娘さんがその先まだ勉学を望むならば、その費用も支払われます。もう一つ大学では、外国人であることを利用すればいろいろな奨学金が手に入りますのもアメリカです。
オバマ大統領の母親は18歳でオバマ氏を産み、離婚、その後両親に子供を預けて大学へ進み、外国人と再婚、その地へ移り住み、 離婚、アメリカに戻り、母子家庭として社会福祉に申請して学費と親子の生活費をアメリカの国が支払って大学院の学士号を取っています。 それでもオバマ氏に云わせるとこの国はまだまだ福祉が足りないと改善を唱えています。
ただエルサルバドアのように、娘さんのお父様やおじい様などお身内が居ませんから家庭的には寂しい環境になるかもしれません。
その意味では、お孫さんが当地で育ち、 その地で立派なエルサルバドア人として成長することをお祈りいたします。
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