酪農牛と食用牛及び豚の間に多少の差別額があるが、彼らが出すゲップと後から出るガスに対して 牛50頭或いは豚200頭に対して$175.00の税金が課せられる可能性が出てきて 酪農業及び牧場主達が団結して闘う珍騒動が始まりそうである。
牛や豚のガスやゲップは空気汚染の元であり、 地球温暖化を促進する罪をすこやかに改善する為には 車の排気ガスに対する対策と同じくに 牛のオナラにも税金が加えられる。
これが環境庁が先週だした提案だそうだ。
勿論業者としては 最高裁へでも持っていく強い団結を固めているだろうが、 もし闘争が長い期間になればその費用は必然的に 一般庶民が食する肉の値段に加えられるのが目に見えているし、 もし可決されればその Cow Gas Tax はもちろん一般購買者の手元から出て行くことになる。
しかし問題は、車などの排気ガスを規制することは、 努力をすれば 抑えられる問題である。車のメーカーが排気ガスの少ないよう車の改造は可能なことなのだが、しかし牛のオナラやゲップに関しては お役人はどのような改善策を考えているのだろう。
このニュースを聴いた私は家人に牛のオナラが許されないのなら、もちろんいずれは規制が来るであろう人間の世界を心配したほうが良いのではないか。 もうこれ以上の増税は実際困る。 個人宅に探知機など政府から設置されて確定申告の時期に年間の回数を申告するときが来るのかもしれない、それが心配である。
だが、おおらかな 我が家の亭主は、ガスを出しているのではない。 カエルが床に居るのをふんずけているのだと主張している。自分は環境庁からのお咎めを受ける失態は犯していないと主張している。
2009年6月10日水曜日
2009年6月6日土曜日
じゅんたろう さんが投稿「じゅんたろう さんが投稿「私の訊いた アじメリカの陪審員制度 」にコメントを書き込みました。」にコメントを書き込みました。
実は、このコメントを入れる前に、「足利事件」1990年4歳女児が他殺で河川敷で見つかったという事件で犯人とされていた人、幼稚園バスの運転手当時45歳が無罪判決で17年ぶりで釈放されたというニュースが流れた。決め手のDNA鑑定が間違いだったという結果だ。しかし当時のDNA鑑定はは全く不確かで7年後の1997年弁護士側が確かな証拠で提訴した。DNA鑑定が確立されたからである。しかし最高裁は今日まで投げておいたのだ。弁護団とマスコミからの突き上げでしぶしぶの釈放となったということである。絶対許してはならない残酷な取調べの結果自白を強いられたのだ。無罪を信じた弁護士の自己負担は1000万円にもなったという。再審を経て無罪が確定すると刑事補償法に基づき拘束日数に一日につき最高1万2千円が請求できるという。仮に何億という金額にしろ過ぎた年月は返らない。逮捕の翌年父親はショックで亡くなったという。その後母親も失意のうちに世を去った。
東京高検が提出した意見書では無罪は信じられない、全て適切な方法云々と当事者達が述べている。
一滴さんが言われるとおり指導員の思うがままに流れていく現状を目のあたりに見るようです。
しかし別の見方でこれ等、無実の人々を救う道でもあることでしょう。ちなみに裁判員の日当が8千円から1万円だそうです。
一滴です
この方はもう亡くなった方ですから 時効にして頂くことにしてお話します。
知人の日本人の女性がかつて13回 陪審員の席に座ったそうです。 この方の英語理解力は良くもなく悪くもなく。一般的日本人女性の部類に入ると思います。
故に公判中の専門用語のほとんどは 頭の上を通過していったそうです。
毎年忘れずに来る責務に嫌気がさし、13回目の時は 検察官の質問の時にお願いしたそうです、 自分は英語力が足りないから 陪審員は免除させて下さい.
検察官の返答は、貴女が私の質問に対して、“自分には英語力が無い”と回答した その英語力があれば十分に陪審員は務まります。
人の無罪、有罪を決める大切な法廷の陪審員が もしかしたら公判での質疑応答が十二分に理解出来ない人も混ざっているということです。
冗談にもならないお話ですね。
東京高検が提出した意見書では無罪は信じられない、全て適切な方法云々と当事者達が述べている。
一滴さんが言われるとおり指導員の思うがままに流れていく現状を目のあたりに見るようです。
しかし別の見方でこれ等、無実の人々を救う道でもあることでしょう。ちなみに裁判員の日当が8千円から1万円だそうです。
一滴です
この方はもう亡くなった方ですから 時効にして頂くことにしてお話します。
知人の日本人の女性がかつて13回 陪審員の席に座ったそうです。 この方の英語理解力は良くもなく悪くもなく。一般的日本人女性の部類に入ると思います。
故に公判中の専門用語のほとんどは 頭の上を通過していったそうです。
毎年忘れずに来る責務に嫌気がさし、13回目の時は 検察官の質問の時にお願いしたそうです、 自分は英語力が足りないから 陪審員は免除させて下さい.
検察官の返答は、貴女が私の質問に対して、“自分には英語力が無い”と回答した その英語力があれば十分に陪審員は務まります。
人の無罪、有罪を決める大切な法廷の陪審員が もしかしたら公判での質疑応答が十二分に理解出来ない人も混ざっているということです。
冗談にもならないお話ですね。
2009年6月5日金曜日
じゅんたろう さんが投稿「私の訊いた アじメリカの陪審員制度 」にコメントを書き込みました。
日本でも先月21日から裁判員制度が始まった。今月2日まで24都府県で54人の被告が起訴され、そのうち東京都での2人はすでに公判手続きが始まる。順調に行けば7月末頃にはこの制度の第1号となるそうである。大阪がもっとも多く10人だそうである。そのうち6人が外国人でやはり営利目的の覚せい剤密輸の起訴。あと強盗傷害13人、殺人6人、同未遂6人などである。これ等に一般の人々が裁判員に選ばれて如何できるのであろう。中には裁判員の個人情報は本当に伏せられるのか不安であるとの声が多い。
不当に拒否した場合罰則があるという。自己の考えを正確にいえない日本人の性格として果たして勤まることだろうか?
一滴です
日本人の性格を考えると 確かに 陪審員制度は大変かもしれません。 裁判で出された起訴事実のみの情報で結論を出すわけですが、 結局 起訴された人が 有罪か無罪かを決めるわけですが、 裁決の部屋で初めて個人の意見を出して討論となると難しいですね。最終的には 12人が同じ意見でなくてはならないということから 日本人の方は 右にならへ的な 志向があります。 陪審員に呼ばれる人は一般平均的な国民のはずです。 もちろん前科のある人は呼ばれません。 農家の主婦、 一般家庭の主婦、 サラリーマン、工場の工員。 その様な人たちが一部屋に入り、法廷で見訊きした事を元にして私見を述べるとなると はたしてどれだけの人が 自分の意見を主張するでしょう? 意見を云う人はあくまでも主張するでしょうが、 日本の方は訊かれ時に意見を述べない人がたくさんいらっしゃいますものね。 結局指導員の思うがままの方向に流れる可能性は大きいかもしれません。
不当に拒否した場合罰則があるという。自己の考えを正確にいえない日本人の性格として果たして勤まることだろうか?
一滴です
日本人の性格を考えると 確かに 陪審員制度は大変かもしれません。 裁判で出された起訴事実のみの情報で結論を出すわけですが、 結局 起訴された人が 有罪か無罪かを決めるわけですが、 裁決の部屋で初めて個人の意見を出して討論となると難しいですね。最終的には 12人が同じ意見でなくてはならないということから 日本人の方は 右にならへ的な 志向があります。 陪審員に呼ばれる人は一般平均的な国民のはずです。 もちろん前科のある人は呼ばれません。 農家の主婦、 一般家庭の主婦、 サラリーマン、工場の工員。 その様な人たちが一部屋に入り、法廷で見訊きした事を元にして私見を述べるとなると はたしてどれだけの人が 自分の意見を主張するでしょう? 意見を云う人はあくまでも主張するでしょうが、 日本の方は訊かれ時に意見を述べない人がたくさんいらっしゃいますものね。 結局指導員の思うがままの方向に流れる可能性は大きいかもしれません。
2009年5月31日日曜日
私の訊いた アメリカの陪審員制度
70歳を過ぎたらもうお勤めはないと訊いているが、 69歳の亭主殿はさしずめ陪審員義務の最後通達に先日出かけていった。 過去に何十回来たか覚えていないが、 毎回決してお役目御苦労さままでは至らず、ハイ ご足労様ですと あとから 五ドルの小切手が駐車場代として届くだけであった。 しかし、今度は 一歩前進、法廷の中まで辿りつき、 午後の三時まで拘束されてのお勤めであった。
まずは 朝の8時。 陪審員選別室には300名ほどが集められている。 ここは 殺人、放火、レイプ、窃盗など重罪犯を取り扱う裁判所である。
一つのケースに約65名と分けられ 各々の法廷に入る。 我が亭主及び他の64名が入ったのは 殺人犯の法廷。 裁判長、検察官、弁護士、そして すでに 起訴された 殺人犯も法定に着席して これから始まる陪審員選別の準備をしている。
まず裁判官から これから始まる陪審員の役割、意味、選別方法を説明、
この裁判は 判決と共に 陪審員が犯人の服役期間の決定の義務もあると説明する。
5年~99年の服役の決定は 裁判官による決定か、陪審員の決定にするかは 起訴された犯人が決めるのだそうである。 このケースの犯人は 陪審員による決定を希望していた。
そして 検察官のすでに起訴された犯人の罪状の説明。
情状や理由などは 説明されない。 それは 裁判が始まってからの事である。 犯人に対する予備知識になるような説明は一切ないという。 そして、 犯人側の弁護士の説明もあったが 犯人への同情心を呼び起こす説明は禁じられているので わずかな説明だけである。
その後に 陪審員予備軍への 質問が始まる。 これは 検事側と弁護士側からはじまるが 主になる事は一人一人の性格や 犯罪や犯人への姿勢への質問と観察であったと云う。
質問のひとつ。 判決を受けた殺人犯でも、 情状酌量にて釈放となることに肯定出来るか否か?
相当に意味の深い質問である。 そこで 一人が裁判官に説明を求めた。例えでなく実際ケースとしての説明を求めた。
答: 59歳の夫が、 55歳の末期癌の妻の痛み苦しむ姿に耐えられなく、 また妻からも殺してくれと再三望まれて、その妻を射殺した。
このケースの殺人犯は 規定通り刑務所に服役すべきか、 社会へ戻すべきかの意味なのだそうだ。
また、 陪審員予備軍からも質問が自由に許される。 そうである納得がいかなければ困るのである。
予備軍からの質問一つ: 法定でもし、 法医学の報告がなされるときには、どの様な計器を使用して、DNAや指紋検室したか 法医学室の見学もできるか?
裁判官の答: その時が来たら、 もちろんご要望なら 見学は出来ます。
ちなみにこの質問を出した人は陪審員にはならなかたそうだ。
そのあとに行われるのが 検察側と弁護士側からなる12名の選別。 私この人、あなた この人ダメ。私はこの人、 ダメダメその人は止めて頂戴とまあ、こんな具合で、 両方が 6名づつ 自分たちに有利であろう人を選ぶ。 検察官は 罪に対する合法と正当な考えの人。 弁護士側は 感情の起伏の強い、優しさ、同情の感情を呼び起こせる人となる。 彼らは月曜日から始まる裁判の陪審員となる。 通常なら4日から 10日で判決まで持っていかれるとの事。 もちろん その間は この12名の陪審員は 仕事には戻れない。 毎日裁判所に通勤である。
我が亭主と 昼食を一緒にしてインスタントのお友達になった エンジニアー と 会社経営のオッサンの三人は陪審員には選ばれなかった。 ご帰宅となった彼らはニンマリと微笑んでいたそうだ。 我が亭主曰く、 もしも、 選ばれたて、 10日間も仕事に戻れないかもしれないと思ったら頭がクラクラしたそうである。
まずは 朝の8時。 陪審員選別室には300名ほどが集められている。 ここは 殺人、放火、レイプ、窃盗など重罪犯を取り扱う裁判所である。
一つのケースに約65名と分けられ 各々の法廷に入る。 我が亭主及び他の64名が入ったのは 殺人犯の法廷。 裁判長、検察官、弁護士、そして すでに 起訴された 殺人犯も法定に着席して これから始まる陪審員選別の準備をしている。
まず裁判官から これから始まる陪審員の役割、意味、選別方法を説明、
この裁判は 判決と共に 陪審員が犯人の服役期間の決定の義務もあると説明する。
5年~99年の服役の決定は 裁判官による決定か、陪審員の決定にするかは 起訴された犯人が決めるのだそうである。 このケースの犯人は 陪審員による決定を希望していた。
そして 検察官のすでに起訴された犯人の罪状の説明。
情状や理由などは 説明されない。 それは 裁判が始まってからの事である。 犯人に対する予備知識になるような説明は一切ないという。 そして、 犯人側の弁護士の説明もあったが 犯人への同情心を呼び起こす説明は禁じられているので わずかな説明だけである。
その後に 陪審員予備軍への 質問が始まる。 これは 検事側と弁護士側からはじまるが 主になる事は一人一人の性格や 犯罪や犯人への姿勢への質問と観察であったと云う。
質問のひとつ。 判決を受けた殺人犯でも、 情状酌量にて釈放となることに肯定出来るか否か?
相当に意味の深い質問である。 そこで 一人が裁判官に説明を求めた。例えでなく実際ケースとしての説明を求めた。
答: 59歳の夫が、 55歳の末期癌の妻の痛み苦しむ姿に耐えられなく、 また妻からも殺してくれと再三望まれて、その妻を射殺した。
このケースの殺人犯は 規定通り刑務所に服役すべきか、 社会へ戻すべきかの意味なのだそうだ。
また、 陪審員予備軍からも質問が自由に許される。 そうである納得がいかなければ困るのである。
予備軍からの質問一つ: 法定でもし、 法医学の報告がなされるときには、どの様な計器を使用して、DNAや指紋検室したか 法医学室の見学もできるか?
裁判官の答: その時が来たら、 もちろんご要望なら 見学は出来ます。
ちなみにこの質問を出した人は陪審員にはならなかたそうだ。
そのあとに行われるのが 検察側と弁護士側からなる12名の選別。 私この人、あなた この人ダメ。私はこの人、 ダメダメその人は止めて頂戴とまあ、こんな具合で、 両方が 6名づつ 自分たちに有利であろう人を選ぶ。 検察官は 罪に対する合法と正当な考えの人。 弁護士側は 感情の起伏の強い、優しさ、同情の感情を呼び起こせる人となる。 彼らは月曜日から始まる裁判の陪審員となる。 通常なら4日から 10日で判決まで持っていかれるとの事。 もちろん その間は この12名の陪審員は 仕事には戻れない。 毎日裁判所に通勤である。
我が亭主と 昼食を一緒にしてインスタントのお友達になった エンジニアー と 会社経営のオッサンの三人は陪審員には選ばれなかった。 ご帰宅となった彼らはニンマリと微笑んでいたそうだ。 我が亭主曰く、 もしも、 選ばれたて、 10日間も仕事に戻れないかもしれないと思ったら頭がクラクラしたそうである。
2009年5月30日土曜日
じゅんたろう さんが投稿「今話題になっていること 2」にコメントを書き込みました。
この問題、何十年も考えていたことです。といっても宗教的理由ではありません。それは彼らの選択的自由であっていいとか良く無いとかで片付けられません。
問題は癌と言っても現代の医学で解決できるものか如何かです。乳がんだと乳房を切除、胃がんも切除とメスをいれ抗がん剤で果たして治って行くものでしょうか?癌そのものの成り立ちがすでに判って来ています。人は本来自己免疫や異物を排除する機能があります。私の体験では日々の食べ物にその鍵が有るという主張です。母は50代で乳がんをしましたが88才まで生きました。また身内のものが肝臓癌とすい臓癌を患ったのです。いまだに一度もメスを入れていません。内外の書物を読み漁り、人の身体が本来持つ抵抗力や免疫力を促すには現代の薬ではなく、日常の食べ物と知りました。日本ではいまだ話題になっていないオメガー3もそのひとつですし、各種のハーブも然りです。これからの時期ですと紫蘇(みどりのもの)やバジルなどしそ科のものが大変有効です。それらをこれほどというほど摂ります。一日30種類のものを摂れと言います。どうしても27種類しか取れないと・・・ある人がそれでは七味唐辛子を取れば30種類になるというジョークも出るほどです。ただし冬にはその時期のもの夏にはそれなりのものが大変有効です。冬に高い代価できゅうりを買うべきではありません。栄養価はそれほどありません。露地栽培の季節にあったものを摂るのが良いと思います。
日本の医者がシュガー・メタボリックにシナモンが有効だと全く知りませんでした。アメリカのヴェジタリアンの書物に出ていました。
一滴です。
癌細胞は産まれたときから 私たちの体内で生息しているそうですね。 それが 生活の中での何かのきっかけで 活動を始めるのとか。 まったく 時限爆弾を抱えて生きているようなものです。 そういわれるとやはり 食生活や毎日の生活に気を付けるようになります。
一日30種類のものですか。 食料品の種類の少ないアメリカでは大変難しいことです。 でも 老人ぼけも 一日 30人の人間に行き合うことで 頭の細胞の活動を良くしてボケないと聴いたことがあります。30という数字には何か意味があるのでしょうかね。
問題は癌と言っても現代の医学で解決できるものか如何かです。乳がんだと乳房を切除、胃がんも切除とメスをいれ抗がん剤で果たして治って行くものでしょうか?癌そのものの成り立ちがすでに判って来ています。人は本来自己免疫や異物を排除する機能があります。私の体験では日々の食べ物にその鍵が有るという主張です。母は50代で乳がんをしましたが88才まで生きました。また身内のものが肝臓癌とすい臓癌を患ったのです。いまだに一度もメスを入れていません。内外の書物を読み漁り、人の身体が本来持つ抵抗力や免疫力を促すには現代の薬ではなく、日常の食べ物と知りました。日本ではいまだ話題になっていないオメガー3もそのひとつですし、各種のハーブも然りです。これからの時期ですと紫蘇(みどりのもの)やバジルなどしそ科のものが大変有効です。それらをこれほどというほど摂ります。一日30種類のものを摂れと言います。どうしても27種類しか取れないと・・・ある人がそれでは七味唐辛子を取れば30種類になるというジョークも出るほどです。ただし冬にはその時期のもの夏にはそれなりのものが大変有効です。冬に高い代価できゅうりを買うべきではありません。栄養価はそれほどありません。露地栽培の季節にあったものを摂るのが良いと思います。
日本の医者がシュガー・メタボリックにシナモンが有効だと全く知りませんでした。アメリカのヴェジタリアンの書物に出ていました。
一滴です。
癌細胞は産まれたときから 私たちの体内で生息しているそうですね。 それが 生活の中での何かのきっかけで 活動を始めるのとか。 まったく 時限爆弾を抱えて生きているようなものです。 そういわれるとやはり 食生活や毎日の生活に気を付けるようになります。
一日30種類のものですか。 食料品の種類の少ないアメリカでは大変難しいことです。 でも 老人ぼけも 一日 30人の人間に行き合うことで 頭の細胞の活動を良くしてボケないと聴いたことがあります。30という数字には何か意味があるのでしょうかね。
2009年5月28日木曜日
今話題になっていること 2
ミネソタ州に住む 癌(Hodgkin's lymphoma)(胸部に腫瘍が出来る)を患っている13歳の少年ダニエル君が医者の進める抗がん剤治療を拒否した。一月に診察を受けた結果宣告されたそうだ。
そしてこの二月に治療を受けたが その後 治療を止め、自然慮法をすると病院を去っている。 母親の説明は 宗教的な理由となる。
しかし医者は、もしこの少年が治療を拒否すれば 死が目の前に迫っていると説得
していた。 そこで今回は法律がその少年の前に立ちはだかった。
裁判官により、両親が少年の抗がん剤治療を拒否するなら 親権を取り上げ、親から隔離されて の治療を受けることを宣告した。
しかし、宗教的理由を盾に治療を拒否続ける母親と少年は彼らの住む町から消えてしまった。逃亡である。その親子を探す町のシェリフと病院は FBIの助けを仰ぎ 二日後には この親子は FBIの追跡の人となった。
ハーブによる癌治療で有名なメキシコへ逃げたのではないかと予測され FBIはメキシコまでも 母子を探していたらしい。 しかし、一週間ほどして この母と少年は ミネソタの町へ戻ってきた。彼らはカリフォルニアまで逃れたらしく、やはりその先にあるメキシコへ 目指していたらしいが、 あとに残された父親と知人の説得の結果となる。
そして火曜日に医師の診断を受け、 木曜日からこの13歳の少年は抗がん剤治療を始める。 少年が治療を受ける間は シェリフの監督下で両親は 親権を保つことが出来る。
何とも気持ちのすっきりしない出来事だと思う。 宗教の中には 輸血を受け付けないのもあり 時々それによる摩擦が起きることがあり、 病院側は対処として即警察の介入を要求するのを見聞きするが、 やはり このケースも同じなのだろう。
未成年の処置は 一般常識を遺脱した親の対処に対して警察や裁判所の介入で取り締まるわけなのだろう。
この少年がこれから受ける治療で生き延びてもらいたいと願うが、 戻ってきた 少年を診断した医者の、 六日間の逃避の間に 胸の中に育つがん細胞は大きくなり、 胸の壁の外までも出てきていると発表している。 はたしてそんなに早く癌は成長するのだろうか、 それとも これは医者の 治療結果に対する 「逃げ」なのではないかと少し疑いたくなる。
病名のHodgkin's lymphoma は PCの辞書を使って検索してみましたが 「お探しの言葉は見当たりません」となる。
申し訳けありません。
そしてこの二月に治療を受けたが その後 治療を止め、自然慮法をすると病院を去っている。 母親の説明は 宗教的な理由となる。
しかし医者は、もしこの少年が治療を拒否すれば 死が目の前に迫っていると説得
していた。 そこで今回は法律がその少年の前に立ちはだかった。
裁判官により、両親が少年の抗がん剤治療を拒否するなら 親権を取り上げ、親から隔離されて の治療を受けることを宣告した。
しかし、宗教的理由を盾に治療を拒否続ける母親と少年は彼らの住む町から消えてしまった。逃亡である。その親子を探す町のシェリフと病院は FBIの助けを仰ぎ 二日後には この親子は FBIの追跡の人となった。
ハーブによる癌治療で有名なメキシコへ逃げたのではないかと予測され FBIはメキシコまでも 母子を探していたらしい。 しかし、一週間ほどして この母と少年は ミネソタの町へ戻ってきた。彼らはカリフォルニアまで逃れたらしく、やはりその先にあるメキシコへ 目指していたらしいが、 あとに残された父親と知人の説得の結果となる。
そして火曜日に医師の診断を受け、 木曜日からこの13歳の少年は抗がん剤治療を始める。 少年が治療を受ける間は シェリフの監督下で両親は 親権を保つことが出来る。
何とも気持ちのすっきりしない出来事だと思う。 宗教の中には 輸血を受け付けないのもあり 時々それによる摩擦が起きることがあり、 病院側は対処として即警察の介入を要求するのを見聞きするが、 やはり このケースも同じなのだろう。
未成年の処置は 一般常識を遺脱した親の対処に対して警察や裁判所の介入で取り締まるわけなのだろう。
この少年がこれから受ける治療で生き延びてもらいたいと願うが、 戻ってきた 少年を診断した医者の、 六日間の逃避の間に 胸の中に育つがん細胞は大きくなり、 胸の壁の外までも出てきていると発表している。 はたしてそんなに早く癌は成長するのだろうか、 それとも これは医者の 治療結果に対する 「逃げ」なのではないかと少し疑いたくなる。
病名のHodgkin's lymphoma は PCの辞書を使って検索してみましたが 「お探しの言葉は見当たりません」となる。
申し訳けありません。
2009年5月27日水曜日
じゅんたろう さんが投稿「老後はどうしよう 1」にコメントを書き込みました。
これが日本でも問題なのです。アメリカでも!と驚くばかりです。北欧諸国は行き届いていますね、日々の消費税など高いのですが、年老いても楽しく出来る環境が整っているのは素晴らしい政策です。もう数年で日本の消費税は15%になるでしょう。しかしそれが今までこの国を支えてきた人々に還元されるでしょうか?否!!!官僚たちの餌食になってしまうのです。韓国の元大統領が自殺しました。かのの歴代の政府高官の汚職が問題になっています。日本では?もっとすざましい汚職です。少なくとも次代を期待された民主党、あの小沢氏が筆頭代表者というトロイカ政党になってしまいました。安らぎのある老人?老後生活?この国では期待できません。
誰が、数千万円の養護施設に入居できますか。
死は全く恐ろしくありません。唯、いかに生きてきたか、いかに死ぬべきかそれが日々の課題です。
一滴です
じゅんたろうさんの懸念もっともです。 ただ アメリカの平均寿命が日本の寿命よりずっと下回っていますから、 一般的には 皆さん介護が必要になった時点であまり長生きを心配していないのではないかと思います。また、家とは安住の場所。親の家は子供たちに遺して置く物件という考えが此処にはありませんから 時が来たら 自分の住む家を売り、介護付きの施設とか アパートに移るのが自然の動きになっているように見えます。
誰が、数千万円の養護施設に入居できますか。
死は全く恐ろしくありません。唯、いかに生きてきたか、いかに死ぬべきかそれが日々の課題です。
一滴です
じゅんたろうさんの懸念もっともです。 ただ アメリカの平均寿命が日本の寿命よりずっと下回っていますから、 一般的には 皆さん介護が必要になった時点であまり長生きを心配していないのではないかと思います。また、家とは安住の場所。親の家は子供たちに遺して置く物件という考えが此処にはありませんから 時が来たら 自分の住む家を売り、介護付きの施設とか アパートに移るのが自然の動きになっているように見えます。
登録:
投稿 (Atom)