昨日今日とまだまだ気温はうなぎ登り。 同じうなぎというなら、うなぎの蒲焼でも食べないと体力が持たないかもしれない。 ハイ、こちらは勿論冷凍です。 情けないですね。
でも凍解してからもう一度焼けば食べられるのです。 むしろ、有名店の冷凍うなぎより、カリフォルニアかアトランタあたりローカルで焼いた代物のほうが、
うなぎ其の物が肥えていて美味しいです。
先日我が家に来た客人が「これは地球温暖化の結果だ」と言う。 正直私は頭に来た。
確かにこの州は暑い、しかし、人間が地球を温暖化させたとは違うと思う。太陽から暑さは来る、地球から暑さを吹き上げるのではない。
人間がどれだけのことが出来るというのだろう。出来ることは戦争を起こすこと、シャトルを他所の星へ送ること、車の中で携帯へ外国からの電話を受けることも出来る、各自が手に持つ携帯でメールも送れる、買い物も出来る、 生活を楽にすることのもろもろのテクノロジーの開発、医療機関の開発、命の延命も治癒も大方出来る。
私達が生まれた頃には考えもしなかったことが今は可能になってきた。 しかし、どれ一つみても、これから来るハリケーンを縮小させるとか、方向を変えるとか、 地震の予知は出来ても、それを海のど真ん中へ移動させることも、 竜巻を予防することも、干ばつも大量の雨もどれにしても、私達の生活や命を助ける為の改良が出来ない。
氷山の一角が溶けるというけど、聳え立つ山々ではないのだから、いつかは溶けてまた氷山が出来てと新陳代謝があるのではないだろうか。 出来た氷が一万年も同じ氷山であるわけがない。 日本の地震も津波もアメリカの地球温暖化が起こした結果でもないし、歴史は繰り返すで、今や地球は氷河時代へと歩んでいるとも訊く。 それがわかっているなら、地球温暖化が出来たのだから、氷河時代も避けられるようにしてもらいたい。
アメリカの竜巻や川が溢れるのも日本の温暖化が起こした賜物でもない。東南アジアやヨーロッパの地震も人間が変えることは出来なかった。出来るのは予知することと災難の後始末だけ。
考えてみたら、宇宙とか地球とかを考え御託をのべても、天からの災難の前にはなんと人間の力は小さいことだろう。
本当に人間は地球を温暖化させるほどの威力を持っているのかしら。
暑い中で観葉植物のように室内にいると、 頭がオカシクなります。 今日は瞬間的に40度を越えるかもしれません。 本当に冷房病にかかるかもしれない。