楽しいおしゃべりをありがとうございます。
それにしても、今のアメリカにとって、厄介者は中国ではなくて日本みたいですね。
いままで従順だったのが、チェンジしたら反抗的になった・・・。
日本がアメリカのポチなのか、アメリカが日本の番犬なのかは分りませんが、少なくとも、一滴さまの文章を読ませていただく限り、アメリカは日本の番犬ではなさそうですね。
また、日本も忠犬ポチから脱皮しようとしています。
これから、どういう関係になっていくのでしょうか・・・。
でも、アメリカに敗れて以来、日本人はそれがトラウマになっていることは事実です。
忠犬から脱皮しても、猛犬にはなれないと思います。
もしかしたら、日本は猫になってしまうかもしれませんよ。
家の中で丸くなって・・・
あらまさん おはようございます
日本は猫になる。 良いですね。我が家の猫君は大きな態度で大人を顎で命令します。
猫が居るから したくもない家の掃除をして、したくもない洗濯を毎週して、いっそ 毛の抜ける時期には バリカンで体中の毛を剃ってしまいたいです。
一般に犬は忠犬ですが、 猫は尊大で我ままで、お天気やで、いつも人の腕の長さの外に座りますね。触られたくないからでしょうが、あの距離感の才能は見上げたものです。気分がのると膝に乗って。日本国は猫、懐に入りこむけれど、決して操は許さない。首に綱はつけさせない、あくまでも自由。それでいて愛される。私猫好きです。
2009年11月11日水曜日
2009年11月10日火曜日
あらま さんが「遠足 2」にコメントを書き込みました。」」にコメントを書き込みました。
>現在の日本は武器を持たなければ、核を持たなければ、世界から襲われることはない。が基本でしたね。
そんなことはないですよ。
そんな考え方をしているのは、日本ではサヨクなどの一部の人間で、多くの日本人は、「丸腰」に危機感を抱いています。
貴国のマッカーサーの作った「日本国憲法」に「武器を持たない」と記されているから、仕方がないので貴国の武器にこの国の運命を委ねているだけです。
もっと簡単に改憲ができるのなら、既にいろいろな条文が改められていたかも知れませんが、なにしろ改憲条項のハードルが余りにも高すぎて、現実的に改憲不可能な憲法です。
さて、日本はハーグ条約に批准していないので、離婚したら子供を連れて実家に帰ることが出来るのでしょうね。
ところで、日本も年金制度とか法律が変わって、離婚しやすくなりました。
そんなわけで、熟年離婚が一般的になり、捨てられた初老の男性が巷に溢れています。
小生も、いつ捨てられるや知れぬとヒヤヒヤしている次第です。
> 男なんて 舌先三寸でどうでもナルンヤ、 甘い顔みせるナ~
それは、一滴さまが素敵な女性だからそう言えるのだと思います。
小生も年頃の男女の子供を持つ親です。
先日、長男が求婚されて結婚することになりました。
それを見ていた小心者の長女は、彼氏に交際を求める勇気が出ずに悩んでいます。
昔は、男性の方から近寄っていたのですが・・・。
あらまさん こんにちは
昨晩友人夫婦が我が家へ食事に見えました。 彼の奥さんは戦後父親が将校としてて家族共々日本に駐屯していた人です。時々その様な経験を持つ人に会うことがあります。皆様一応に日本での幼児の頃の想い出を話します。そしてそれが 皆素晴らしい想い出なのです。 彼らの極楽気分での話を訊いていますと、 時には「アホイエ、その頃の私たちは食べる物も乏しい生活をしていたんだゾ~なにを夢物語を言うか。」と言い返したくなります。 ただ わが亭主殿から 「頼むから思っている事を全部口に出さないでくれ」と言われますので 我慢していますけどね。言葉の上での日米戦争は私にとっては朝飯前です。
昨晩の食事中の会話の中で、 もし日本が北朝鮮などからの奇襲を受けたときに、 本当に米国は条約通りに保護してくれるのか? と質問しました。
その時の我が家の客人の答えは一言「現在のオバマ政権では まず保護できないでしょう、また保護しないと思います。 国内の過去の条例を片端から変えているのが現状です。40年50年前の条約は、オバマ大統領にとっては 過去の遺物以外の何物でもないでしょう。 日本は核を持つべきだし、 軍備をすべきです」いとも鮮やかなる回答でした。実はこの質問はここ5年ほどまえから 機会を見ては 白人系アメリカ人に訊き続けているのです。そして残念なことに返事は皆同じです。 日本は自分で守る為の軍備をすべきだと。
でも憲法があると言いますと。 自国の生存の為に憲法をどうして変えないのかとも返事が戻ってきます。単細胞のアメリカ人の思考であることですけどね。また日本人ほどに、安保条約の知識を持ち合わせていません。 それが怖いのです。
イラクから40、000の兵の要請が出ているそうですが、オバマ氏はその決断を延期しています。 自国の兵士への援軍も出さない大統領が50年前から続いている日米条約を元に日本国民の為に出兵する姿が私には見えません。
自分の頭の上のハエを追うのに一生懸命なのが現在の米国です。失業率12%となった州もありこれからクリスマスへ向かって、15%と上がる州もあるそうです。その人口が失業保険の窓口へ殺到しますから、また税金は上がるでしょう。そこで企業側が失業保険の支払額が上がりそれを維持できない小企業がまた潰れます。 この国は75%が中小企業で成り立っている国です。でも政府から援助金を受けるのは大企業ばかり。まあ、これは零細企業(自営業)を営む私たちの「ゴマメの歯ぎしり」ですけどね。
>改憲条項のハードルが余りにも高すぎて、現実的に改憲不可能な憲法です。<
ハードルは乗り越えるため にあり、規則は破る為にある。 これは誰の言葉でしたかね。 憲法は時代と共に変化が必要ではないですかね。元首も4年毎に変わり、 その国の政変も年々変わります。 またその国々に生きている若き青年たちの生き方も思想にも変化があります。
少しおしゃべりが行き過ぎたようでしたら お許し下さい。
そんなことはないですよ。
そんな考え方をしているのは、日本ではサヨクなどの一部の人間で、多くの日本人は、「丸腰」に危機感を抱いています。
貴国のマッカーサーの作った「日本国憲法」に「武器を持たない」と記されているから、仕方がないので貴国の武器にこの国の運命を委ねているだけです。
もっと簡単に改憲ができるのなら、既にいろいろな条文が改められていたかも知れませんが、なにしろ改憲条項のハードルが余りにも高すぎて、現実的に改憲不可能な憲法です。
さて、日本はハーグ条約に批准していないので、離婚したら子供を連れて実家に帰ることが出来るのでしょうね。
ところで、日本も年金制度とか法律が変わって、離婚しやすくなりました。
そんなわけで、熟年離婚が一般的になり、捨てられた初老の男性が巷に溢れています。
小生も、いつ捨てられるや知れぬとヒヤヒヤしている次第です。
> 男なんて 舌先三寸でどうでもナルンヤ、 甘い顔みせるナ~
それは、一滴さまが素敵な女性だからそう言えるのだと思います。
小生も年頃の男女の子供を持つ親です。
先日、長男が求婚されて結婚することになりました。
それを見ていた小心者の長女は、彼氏に交際を求める勇気が出ずに悩んでいます。
昔は、男性の方から近寄っていたのですが・・・。
あらまさん こんにちは
昨晩友人夫婦が我が家へ食事に見えました。 彼の奥さんは戦後父親が将校としてて家族共々日本に駐屯していた人です。時々その様な経験を持つ人に会うことがあります。皆様一応に日本での幼児の頃の想い出を話します。そしてそれが 皆素晴らしい想い出なのです。 彼らの極楽気分での話を訊いていますと、 時には「アホイエ、その頃の私たちは食べる物も乏しい生活をしていたんだゾ~なにを夢物語を言うか。」と言い返したくなります。 ただ わが亭主殿から 「頼むから思っている事を全部口に出さないでくれ」と言われますので 我慢していますけどね。言葉の上での日米戦争は私にとっては朝飯前です。
昨晩の食事中の会話の中で、 もし日本が北朝鮮などからの奇襲を受けたときに、 本当に米国は条約通りに保護してくれるのか? と質問しました。
その時の我が家の客人の答えは一言「現在のオバマ政権では まず保護できないでしょう、また保護しないと思います。 国内の過去の条例を片端から変えているのが現状です。40年50年前の条約は、オバマ大統領にとっては 過去の遺物以外の何物でもないでしょう。 日本は核を持つべきだし、 軍備をすべきです」いとも鮮やかなる回答でした。実はこの質問はここ5年ほどまえから 機会を見ては 白人系アメリカ人に訊き続けているのです。そして残念なことに返事は皆同じです。 日本は自分で守る為の軍備をすべきだと。
でも憲法があると言いますと。 自国の生存の為に憲法をどうして変えないのかとも返事が戻ってきます。単細胞のアメリカ人の思考であることですけどね。また日本人ほどに、安保条約の知識を持ち合わせていません。 それが怖いのです。
イラクから40、000の兵の要請が出ているそうですが、オバマ氏はその決断を延期しています。 自国の兵士への援軍も出さない大統領が50年前から続いている日米条約を元に日本国民の為に出兵する姿が私には見えません。
自分の頭の上のハエを追うのに一生懸命なのが現在の米国です。失業率12%となった州もありこれからクリスマスへ向かって、15%と上がる州もあるそうです。その人口が失業保険の窓口へ殺到しますから、また税金は上がるでしょう。そこで企業側が失業保険の支払額が上がりそれを維持できない小企業がまた潰れます。 この国は75%が中小企業で成り立っている国です。でも政府から援助金を受けるのは大企業ばかり。まあ、これは零細企業(自営業)を営む私たちの「ゴマメの歯ぎしり」ですけどね。
>改憲条項のハードルが余りにも高すぎて、現実的に改憲不可能な憲法です。<
ハードルは乗り越えるため にあり、規則は破る為にある。 これは誰の言葉でしたかね。 憲法は時代と共に変化が必要ではないですかね。元首も4年毎に変わり、 その国の政変も年々変わります。 またその国々に生きている若き青年たちの生き方も思想にも変化があります。
少しおしゃべりが行き過ぎたようでしたら お許し下さい。
2009年11月9日月曜日
あらま さんが「遠足 2」にコメントを書き込みました。」
なるほど、現場感覚では、武器所有は武器使用の抑止力になっているのですね。
そうした意味では、夫が妻に武器を持たせよとする気持ちが分りますね。
それでも武器を持つことを嫌がる妻。
男の心理と女の心理の違いなんでしょうか。
実際に肌で子供を育てる女性の感覚では、武器で命を落とすなんて、あまりにも愚かに思うのでしょうね。
そうは言っても、人間には狩猟の延長とされる闘争本能がありますから、戦うことが好きな性格は無くせないでしょう。
ところが、最近の日本の男性は「草食化」してきて、襲ったり争うことを嫌う傾向があるようで、それが問題になっているようです。
女性に関心を示さないとか、一生懸命働かないとか・・・。
戦争をしないことはいいことかもしれませんが、男性の本質が抜かれてしまうと、女性の方も困ってしまいますね。
あらまさん こんにちは
まだ二人の子供の子育てで無我夢中の頃でしたが、 我が家の主人は出張が多、く留守がちの自分が子どもたちを守ってあげられないことがとても不安だったようです。 そこで ある日ピストルを引き出しの中へ入れて、 万が一、人が家の中へ侵入したときは これを使うように
「母親が自分の意思で武器を使わず、殺されるのはアナタの自由だけど、私の子供たちは守ってほしい。親が子供を守らなくては親ではない。 又、わたしが殺されて盾になるなどと愚かなことは考えないように。 殺人鬼というものは 母親を殺したあとに子供たちを生かしてくれると思はないように。」これは少し痛かったです。
有難いことに、そのピストルは一度も使う必要なくいまも同じ引き出しにあります。 あらまさん 考え方の違いですね。
現在の日本は武器を持たなければ、 核を持たなければ 世界から襲われることはない。が基本でしたね。 ただ世界中の国々が同じ考えであってくれることを祈るばかりです。
日本男子の「草食化」は私もウエブで読んでいます。 また 「読売小町」という途方もない女性専門の相談室を時々覗かせて頂いていますが、 現在の日本の女性は私の記憶にある日本とはだいぶかけ離れていますね。
男子草食化は仕方がないと思います。 女性群は男性に求め過ぎます。長い恋愛期間に終止符を打つたり、婚約破棄、夫の不倫に対してあいての女性への、女性側から 慰謝料が請求できるなんて 驚きです。
このテキサスでは 離婚しても 妻は慰謝料が請求できません。 慰謝料とは 女性が一人で生活不可能なための援助金ですから、 女性の位置の高いこのテキサスでは 慰謝料は女性を侮辱することなのだそうです。 ところが カリフォルニアなどの リベラルな土地では 慰謝料が未だ存在するそうです。
離婚率は高いですし、片親の子供も多いですが、 養育費の取り損ねもずいぶん解除されて来ました。 離婚裁判の結果、養育費は裁判官によって決められますし、 支払側は裁判所を通して相手側に渡されますので、一度でも滞納があると 即刑務所で一晩お泊りとなります。身近なところで 私のこちらの義弟が一泊しています。 その代り、養育権が母親にあるとしても、父親の子供との面会などを母親が回避すると即養育費に影響が出ます。
先日TVで話題なっていたのが、日本女性が欧米の男性と離婚、即、子供を連れて日本へ帰国するケースでした。 養育権を維持しても、養育費は受け取っても、 相手側が子どもに面会が出来なくなる、他州への移動が許されないのもアメリカです。 母親が転勤で他州へ移動したとたんに子供の養育権がはく奪されたケースを最近見ました。 それゆえ、 日本へ帰国してしまうなど、父権(親権)無視もはなはだしいというわけです。
男子草食化からとんでもない方向に来てしまい申し訳ありません。でも男女平等が激しく進んでいるこの国ですからどこかで「男性の権利も保護」され始めているわけですね。
私にも息子が居ます。 秋男35歳。 「もっとしっかりセイ~、女なんかに負けるナ~、俺をなめるナ~と言ってやれ~」とどやしつけてあげたいこともありますが、また片一方で、娘の直美に「男なんて 舌先三寸でどうでもナルンヤ、 甘い顔みせるナ~」と戒めています。
そうした意味では、夫が妻に武器を持たせよとする気持ちが分りますね。
それでも武器を持つことを嫌がる妻。
男の心理と女の心理の違いなんでしょうか。
実際に肌で子供を育てる女性の感覚では、武器で命を落とすなんて、あまりにも愚かに思うのでしょうね。
そうは言っても、人間には狩猟の延長とされる闘争本能がありますから、戦うことが好きな性格は無くせないでしょう。
ところが、最近の日本の男性は「草食化」してきて、襲ったり争うことを嫌う傾向があるようで、それが問題になっているようです。
女性に関心を示さないとか、一生懸命働かないとか・・・。
戦争をしないことはいいことかもしれませんが、男性の本質が抜かれてしまうと、女性の方も困ってしまいますね。
あらまさん こんにちは
まだ二人の子供の子育てで無我夢中の頃でしたが、 我が家の主人は出張が多、く留守がちの自分が子どもたちを守ってあげられないことがとても不安だったようです。 そこで ある日ピストルを引き出しの中へ入れて、 万が一、人が家の中へ侵入したときは これを使うように
「母親が自分の意思で武器を使わず、殺されるのはアナタの自由だけど、私の子供たちは守ってほしい。親が子供を守らなくては親ではない。 又、わたしが殺されて盾になるなどと愚かなことは考えないように。 殺人鬼というものは 母親を殺したあとに子供たちを生かしてくれると思はないように。」これは少し痛かったです。
有難いことに、そのピストルは一度も使う必要なくいまも同じ引き出しにあります。 あらまさん 考え方の違いですね。
現在の日本は武器を持たなければ、 核を持たなければ 世界から襲われることはない。が基本でしたね。 ただ世界中の国々が同じ考えであってくれることを祈るばかりです。
日本男子の「草食化」は私もウエブで読んでいます。 また 「読売小町」という途方もない女性専門の相談室を時々覗かせて頂いていますが、 現在の日本の女性は私の記憶にある日本とはだいぶかけ離れていますね。
男子草食化は仕方がないと思います。 女性群は男性に求め過ぎます。長い恋愛期間に終止符を打つたり、婚約破棄、夫の不倫に対してあいての女性への、女性側から 慰謝料が請求できるなんて 驚きです。
このテキサスでは 離婚しても 妻は慰謝料が請求できません。 慰謝料とは 女性が一人で生活不可能なための援助金ですから、 女性の位置の高いこのテキサスでは 慰謝料は女性を侮辱することなのだそうです。 ところが カリフォルニアなどの リベラルな土地では 慰謝料が未だ存在するそうです。
離婚率は高いですし、片親の子供も多いですが、 養育費の取り損ねもずいぶん解除されて来ました。 離婚裁判の結果、養育費は裁判官によって決められますし、 支払側は裁判所を通して相手側に渡されますので、一度でも滞納があると 即刑務所で一晩お泊りとなります。身近なところで 私のこちらの義弟が一泊しています。 その代り、養育権が母親にあるとしても、父親の子供との面会などを母親が回避すると即養育費に影響が出ます。
先日TVで話題なっていたのが、日本女性が欧米の男性と離婚、即、子供を連れて日本へ帰国するケースでした。 養育権を維持しても、養育費は受け取っても、 相手側が子どもに面会が出来なくなる、他州への移動が許されないのもアメリカです。 母親が転勤で他州へ移動したとたんに子供の養育権がはく奪されたケースを最近見ました。 それゆえ、 日本へ帰国してしまうなど、父権(親権)無視もはなはだしいというわけです。
男子草食化からとんでもない方向に来てしまい申し訳ありません。でも男女平等が激しく進んでいるこの国ですからどこかで「男性の権利も保護」され始めているわけですね。
私にも息子が居ます。 秋男35歳。 「もっとしっかりセイ~、女なんかに負けるナ~、俺をなめるナ~と言ってやれ~」とどやしつけてあげたいこともありますが、また片一方で、娘の直美に「男なんて 舌先三寸でどうでもナルンヤ、 甘い顔みせるナ~」と戒めています。
じゅんたろう さんが投稿「遠足 2」にコメントを書き込みました。
結構楽しそうな遠足でしたね。銃を使うような目に合わなくて・・ ・、というのは投稿しようとしたらテキサスの基地で銃乱射、 直ぐまたフロリダの事件です。ああ、 アメリカは恐ろしいと言うところですが、 日本でも銃を使わないまでも練炭や睡眠薬で数人の男性を殺した3 4歳女性の事件や、 35歳女性のどうやら6人もの男性を殺した鳥取県の事件などがこ こ数日新聞やTVで報じられています。
それだけでなく、毎日のように殺人のニュースが流れる日々です。
「汝殺すなかれ」。もし私がピストルの携帯を許され、 しかも相手も銃を持っており立ち向かわ無ければならないとしたら 如何するかと考えました。
相手も殺したとしたらこの掟を犯すことになります。しかし、 私が躊躇し相手が先に銃を発射し私が殺されても相手に「殺す」 という罪を犯させることになるのではないだろうかとややっこしい ことを考えました。
結構楽しそうな遠足でしたね。銃を使うような目に合わなくて・・
それだけでなく、毎日のように殺人のニュースが流れる日々です。
「汝殺すなかれ」。もし私がピストルの携帯を許され、
相手も殺したとしたらこの掟を犯すことになります。しかし、
じゅんたたろうさんこんにちは
まず、フォ-ト フードの基地の殺人は 昨晩時点の報告ですと、まだ 殺人を犯した兵士は昏睡状態です。この兵士は アメリカ生まれですが イスラム教、心理学医のインターンです。この五月に前線への出兵が決まっていたそうです、医師補助ということですから 前線で銃を持って戦うことはないそうです。 でも 「イスラム教は戦争を認めず、イスラムがイスラムを殺すことは許されていないから~」と日頃から話していたとか。
イスラム教のことは別に置いておいて、 殺されそうになったから 相手を殺す。 どちらにしても殺人ですが、 自分の身を守る為の殺人は自己防衛になりますね。 もし、 殺されることが分かっていて、あえて殺されることは 「神から預かっている命を粗末にする」となりませんかね。 あるいは 「目前にある殺人へ身をゆだねる」のは 自殺行為に入りますか?。
そのような意味から、私の気持ちの中にはいつもあるのは、イエズス キリストが 汚名を着たまま人類の愛の為に 自分の身を十字架の道へ歩いたことは、ひとつの自殺行為に入らないだろうか と言うことです。 主の力で逃れることが出来た相手側の殺人を させた行為は なんだったのだろう。
「モーゼの十戒」の中の、「汝殺すなかれ」これは 自殺行為も入ります。 ここで 私の考えは止まるのです。 キリストが十字架に掛けられなければならない理由として、
旧約聖書を成就させるため。 人類の罪を担うため。 神の人類への愛の証明―ですね。
神がすべての人類の罪を担って十字架の磔を受けても、 少しもこの世の中から 罪は無くなっていません。 むしろ最近の世の中では 普通の人間では考えられないような理由から 親を子供を、伴侶を殺します。 「このフォ-ト フードの兵士はもしこのまま亡くなれば、 自爆テロ行為を憎きアメリカ兵にしたことで、あの世では 73人の処女を手にして 永遠の密を味わえることなのだそうです。それも彼らの宗教の教えです。
私の軟弱な思考能力では理解できないことです。 「この世の罪を除きたまえ」と祈るより仕方がないでしょう。なんか キリスト教から破門されそうなことを書きましたが。どのみち「隠れキリシタン」の最中ですから許してくださいませ。
2009年11月6日金曜日
あらま さんが投稿「遠足 2」にコメントを書き込みました。
こんにちは、お邪魔します。
楽しく拝見させていただいております。
3人集まれば、日本では「かしまし娘」。 アメリカでは「チャーリー。エンジェルズ」ってところでしょうか?
それよりも更に1人多いのですから、。さぞ賑やかな旅だったでしょうね。
とにかく、運転に集中しなくても無事にご帰還されたことは、アメリカの広さを感じます。
「思い立ったら吉日」。また、楽しい思い出を作ってくださいね。
さて、アメリカは銃社会ということで物騒ですね。
ハンドバッグが危ないとなると、 普段、女性は、どこにピストルを携帯しているのでしょうか?
ボンドガールのように、御足にホルダーを巻きつけて、そこに拳銃を納めているのでしょうか?
…なんて、 よからぬ想像をしてます。
あらま様 投稿ありがとうございます。 鍛冶屋のブログ、毎日楽しませてもらっています。
ご質問の 女性の携帯場所は私も知りません。 やはりバッグが、車の何処かへ仕舞うのでしょうか。でも今はナイフを保持しても入れない建物がありますから 難しいでしょうね。
数年前になりますが、ある警察官が自分の奥さんに銃携帯をさせていたそうです。 その奥さんがレストランで食事中に店内に強盗が乱入。全員をテーブルの下へ伏せるように威嚇した強盗は店主に銃を突きつけて現金を要求していたとき、 その警察官の奥さんがテーブルの下から「私は銃を持っています。 今からそれを使います。 私にはアナタ(強盗)が良く見えます」と大声で怒鳴ったそうです。
その間抜けな強盗は、見回しても何処から聞こえて来たか分からず、現金を盗る前に逃げたとか。嘘か真か分からない話ですが、結局基本になることは、相手も武器を持っているから 自分の武器を使うのが怖い。 なんか 核戦争の話しみたいですけど、これが現実のようです。
楽しく拝見させていただいております。
3人集まれば、日本では「かしまし娘」。 アメリカでは「チャーリー。エンジェルズ」ってところでしょうか?
それよりも更に1人多いのですから、。さぞ賑やかな旅だったでしょうね。
とにかく、運転に集中しなくても無事にご帰還されたことは、アメリカの広さを感じます。
「思い立ったら吉日」。また、楽しい思い出を作ってくださいね。
さて、アメリカは銃社会ということで物騒ですね。
ハンドバッグが危ないとなると、 普段、女性は、どこにピストルを携帯しているのでしょうか?
ボンドガールのように、御足にホルダーを巻きつけて、そこに拳銃を納めているのでしょうか?
…なんて、 よからぬ想像をしてます。
あらま様 投稿ありがとうございます。 鍛冶屋のブログ、毎日楽しませてもらっています。
ご質問の 女性の携帯場所は私も知りません。 やはりバッグが、車の何処かへ仕舞うのでしょうか。でも今はナイフを保持しても入れない建物がありますから 難しいでしょうね。
数年前になりますが、ある警察官が自分の奥さんに銃携帯をさせていたそうです。 その奥さんがレストランで食事中に店内に強盗が乱入。全員をテーブルの下へ伏せるように威嚇した強盗は店主に銃を突きつけて現金を要求していたとき、 その警察官の奥さんがテーブルの下から「私は銃を持っています。 今からそれを使います。 私にはアナタ(強盗)が良く見えます」と大声で怒鳴ったそうです。
その間抜けな強盗は、見回しても何処から聞こえて来たか分からず、現金を盗る前に逃げたとか。嘘か真か分からない話ですが、結局基本になることは、相手も武器を持っているから 自分の武器を使うのが怖い。 なんか 核戦争の話しみたいですけど、これが現実のようです。
2009年11月4日水曜日
遠足 2
どしゃぶり雨がつづく毎日だが、雨にも負けずに家を出て~ 集合地まで一緒と Bさんを迎えにいった、Bさんが何やらご主人と雨の中で 小競り合いをしている。 あれ!何か問題が出たかナ?
なんと Bさんのご主人は 女性ばかりの一泊旅行を心配して 奥様のハンドバックの中へ小型ピストルを入れようとしていたそうだ。 「そんなのいらないわよ」と突っぱねて車に乗り込むBさんは 「まったくも~」といともおかんむり。
分かる! 我が家の亭主もかつて外出などには私にピストルの携帯を要求、いや懇願していた。
冗談じゃない、 よからぬ奴は真っ先にバッグを取り上げるのに、 「すいません、 バッグは持って行って好いですけど、中のピストルは返して下さい、 そうすれば アナタが撃てますから」とでも云うのだろうか? 年に何回かは射撃の練習にも引っ張っていかれたけれど 私はあの爆音が嫌いなので もう止めた。あの音は肌に合わないし、この年齢になったら そのような事件勃発状態のときは もうかまわない 殺してもらう、そのほうが簡単である。しかしこれが アメリカなのだ。
Cさんのお宅に集合、彼女は 一人留守番する旦那様へ ワンちゃんの散歩の指導で忙しい。
要介護のワンちゃんがもう椅子の上へも上がれないとかで、しっかりとお尻を持って手伝ってあげることなど説明していた。
Aさんの旦那様は自営業だったが、最近退職して奥様にレクサスのSUVを買ってくれた。 まだフルタイムで仕事をするAさんから、私の内助の功で買えたのよと反論が出るかもしれないが。
Aさん運転のレクサスへ全員乗りこむ、その頃から 女性軍のオーラに雨は姿を消してくれた。出発と同時にAさんが宣言する。
「主人がね、 アナタが運転するなら、女性郡の会話には加わるナ、会話に耳を傾けるナ、 お友達に運転中は話しかけるナとお願いしなさい と云っていました」。私達も一斉に頭を立てに振って 「ハイ 了解」
そして一路西へ向けて四人は止まることなき会話を続行したのです。
人口36,000 の小さな町 New Braunfels 歴史的建物とGruene(Comminityと呼ばれるドイツ村。
けれど、ナビゲーターのBさんの誘導先は今回の主になるイベントである世界三大ショッピング モールの一つ factory outlet store がこの町に在る。外国へ行かなくても揃えられる世界のブランド商品の店が200店以上。スターバックでのコーヒー一杯で私たちの買い物勤行は7時間続いた。
ドイツ風料理も食べた、ドイツ ソーセージもお土産に買った、つかみ合いもせず、 怒鳴りあいもなし、「タノシイネ~」の言葉連発の遠足は無事終わり、帰路は次の目的地の話し合いを始めた私達の遠足は成功だったのだろう
なんと Bさんのご主人は 女性ばかりの一泊旅行を心配して 奥様のハンドバックの中へ小型ピストルを入れようとしていたそうだ。 「そんなのいらないわよ」と突っぱねて車に乗り込むBさんは 「まったくも~」といともおかんむり。
分かる! 我が家の亭主もかつて外出などには私にピストルの携帯を要求、いや懇願していた。
冗談じゃない、 よからぬ奴は真っ先にバッグを取り上げるのに、 「すいません、 バッグは持って行って好いですけど、中のピストルは返して下さい、 そうすれば アナタが撃てますから」とでも云うのだろうか? 年に何回かは射撃の練習にも引っ張っていかれたけれど 私はあの爆音が嫌いなので もう止めた。あの音は肌に合わないし、この年齢になったら そのような事件勃発状態のときは もうかまわない 殺してもらう、そのほうが簡単である。しかしこれが アメリカなのだ。
Cさんのお宅に集合、彼女は 一人留守番する旦那様へ ワンちゃんの散歩の指導で忙しい。
要介護のワンちゃんがもう椅子の上へも上がれないとかで、しっかりとお尻を持って手伝ってあげることなど説明していた。
Aさんの旦那様は自営業だったが、最近退職して奥様にレクサスのSUVを買ってくれた。 まだフルタイムで仕事をするAさんから、私の内助の功で買えたのよと反論が出るかもしれないが。
Aさん運転のレクサスへ全員乗りこむ、その頃から 女性軍のオーラに雨は姿を消してくれた。出発と同時にAさんが宣言する。
「主人がね、 アナタが運転するなら、女性郡の会話には加わるナ、会話に耳を傾けるナ、 お友達に運転中は話しかけるナとお願いしなさい と云っていました」。私達も一斉に頭を立てに振って 「ハイ 了解」
そして一路西へ向けて四人は止まることなき会話を続行したのです。
人口36,000 の小さな町 New Braunfels 歴史的建物とGruene(Comminityと呼ばれるドイツ村。
けれど、ナビゲーターのBさんの誘導先は今回の主になるイベントである世界三大ショッピング モールの一つ factory outlet store がこの町に在る。外国へ行かなくても揃えられる世界のブランド商品の店が200店以上。スターバックでのコーヒー一杯で私たちの買い物勤行は7時間続いた。
ドイツ風料理も食べた、ドイツ ソーセージもお土産に買った、つかみ合いもせず、 怒鳴りあいもなし、「タノシイネ~」の言葉連発の遠足は無事終わり、帰路は次の目的地の話し合いを始めた私達の遠足は成功だったのだろう
2009年10月21日水曜日
遠足
私たち四人の日本女性がツルって「悟りの会」??というのを作ってもう2-3年になる。 別に誰も人生を悟ってはいない、たまたま 広辞苑辞書で調べたら 「悟りとは 諦めである」 とあったので われ等の人生はまさにそれじゃ と感極まり、この感極まったのは 命名をした私の感情であるけれど その名が付いた。
規則もなし、 計画もなし、会費もなし、お互いがお互いの精神科医を交代でしていると思って頂ければよいのではないか。
心にある 悩み、鬱憤、イライラ、愚痴なんでも良い、 好きなだけ吐き出し、お互いに
「そうだー そうだー」とあいずちを打ち、 同意し、 ほんの少し助言をするだけ。しかし 助言などは本当は誰も要らない。 自分の心の中を言葉にしたときに、聴こえてくる自分の言葉で もう問題はどう解決すべきかは本人が一番最初に気がつくものである。 ただ 人は時には どうしようも無く 誰かに聴いてもらいたいことがある。
四人とも 六十代、日本国籍のご亭主も居れば、米国国籍のご亭主も居る。 人種の違いはあるが、しかしまあ 結婚生活などというものは 中を覗けば人種国籍に関係なく 同じように 過ぎていくものである。 子供が生まれて、育てて、共に喜び。喧嘩をして、次第に人生なんてのはこんなものだ と諦めていくのかもしれない。私達四人の共通点は 人生の大半を米国で暮らし、結婚生活と子育てと同時にバリバリと外で働き続けたことである。中の一人はやっと最近退職したが、 後はまだまだ フルタイムで毎日会社へ出勤している。
そんな私達の普段の会話は PCのEメールにたよる。お互いに仕事の合間に 小さな会話を交わす。 時には四人一度にメールを発信するから 一箇所に集まらなくても連絡事項や会話は出来るわけだ。 2-3ヶ月に一度は集まって食事をするが連絡は一時間内に お互いのメール交換で 日時と場所が決まる。誰もが、「貴女やってヨ」 「決まったら教えてネ」などを云うのは居ない。四人ともが仕切り屋なのだろう。それとも 誰もが長い年月を事務系の仕事をしているので 連絡事項に対しては敏速に反応するのかもしれない。
その「悟りの会」で 今週末に遠足をすることになった。逢うたびに 明日の仕事や、家で口をあんぐり開けてまっている亭主たちを多少? 気にしながらの集まりは いつも少し 物足りなさを感じていたのかもしれない。 いっそ何処かへ行こうヨ となった。 最初は 豪華船のクルーズはどうかと案が出た。 この街の突端のガルベストン港から出るのが便利と早速調べたが、 最終的に四人の一人が言い出した。 私達四人で 仕事もせず、 食事の支度もせず、8-10日間も居るのなんか怖い。 性格だけは どの一人をとっても 人語に落ちないほど強い私達が8日間も一緒に居たら どうなるだろうね? ダマレー と相手の首を絞めたり、 はたまた 顔見るのも飽きたからと誰かが納戸に押し込められて出られないようになるかもしれない。 少し冷静に考えたら長すぎるのではとブレーキがかかった。 真にしかりである。
殺人事件が起きても困るから それでは近場へ一泊旅行で 予行練習をしましょうと決まった。それを言い出した C子さんに感謝をしなければ。 何事も人生決して満たされてはいけないのである。 「腹八文目」をモットー にしよう。
豪華船クルーズから 一泊旅行の遠足とは極端であるが、今の私達四人はそれでも結構面白いのではないだろうか。 何も計画立てず、出たとこ勝負で 楽しんでこようというのが 私達の第一回の遠足計画となる。 この練習旅行が達成したら 今度は二泊、 そして 次は カナダへのナイヤガラ見物へも行かれるのではないかと希望は大きい。
人生六十の年齢を過ぎてもまだまだ 人とのお付き合いの仕方を学ぼうという「悟りの会」の私達は 向上心満々のおばちゃん達なのかもしれない。
規則もなし、 計画もなし、会費もなし、お互いがお互いの精神科医を交代でしていると思って頂ければよいのではないか。
心にある 悩み、鬱憤、イライラ、愚痴なんでも良い、 好きなだけ吐き出し、お互いに
「そうだー そうだー」とあいずちを打ち、 同意し、 ほんの少し助言をするだけ。しかし 助言などは本当は誰も要らない。 自分の心の中を言葉にしたときに、聴こえてくる自分の言葉で もう問題はどう解決すべきかは本人が一番最初に気がつくものである。 ただ 人は時には どうしようも無く 誰かに聴いてもらいたいことがある。
四人とも 六十代、日本国籍のご亭主も居れば、米国国籍のご亭主も居る。 人種の違いはあるが、しかしまあ 結婚生活などというものは 中を覗けば人種国籍に関係なく 同じように 過ぎていくものである。 子供が生まれて、育てて、共に喜び。喧嘩をして、次第に人生なんてのはこんなものだ と諦めていくのかもしれない。私達四人の共通点は 人生の大半を米国で暮らし、結婚生活と子育てと同時にバリバリと外で働き続けたことである。中の一人はやっと最近退職したが、 後はまだまだ フルタイムで毎日会社へ出勤している。
そんな私達の普段の会話は PCのEメールにたよる。お互いに仕事の合間に 小さな会話を交わす。 時には四人一度にメールを発信するから 一箇所に集まらなくても連絡事項や会話は出来るわけだ。 2-3ヶ月に一度は集まって食事をするが連絡は一時間内に お互いのメール交換で 日時と場所が決まる。誰もが、「貴女やってヨ」 「決まったら教えてネ」などを云うのは居ない。四人ともが仕切り屋なのだろう。それとも 誰もが長い年月を事務系の仕事をしているので 連絡事項に対しては敏速に反応するのかもしれない。
その「悟りの会」で 今週末に遠足をすることになった。逢うたびに 明日の仕事や、家で口をあんぐり開けてまっている亭主たちを多少? 気にしながらの集まりは いつも少し 物足りなさを感じていたのかもしれない。 いっそ何処かへ行こうヨ となった。 最初は 豪華船のクルーズはどうかと案が出た。 この街の突端のガルベストン港から出るのが便利と早速調べたが、 最終的に四人の一人が言い出した。 私達四人で 仕事もせず、 食事の支度もせず、8-10日間も居るのなんか怖い。 性格だけは どの一人をとっても 人語に落ちないほど強い私達が8日間も一緒に居たら どうなるだろうね? ダマレー と相手の首を絞めたり、 はたまた 顔見るのも飽きたからと誰かが納戸に押し込められて出られないようになるかもしれない。 少し冷静に考えたら長すぎるのではとブレーキがかかった。 真にしかりである。
殺人事件が起きても困るから それでは近場へ一泊旅行で 予行練習をしましょうと決まった。それを言い出した C子さんに感謝をしなければ。 何事も人生決して満たされてはいけないのである。 「腹八文目」をモットー にしよう。
豪華船クルーズから 一泊旅行の遠足とは極端であるが、今の私達四人はそれでも結構面白いのではないだろうか。 何も計画立てず、出たとこ勝負で 楽しんでこようというのが 私達の第一回の遠足計画となる。 この練習旅行が達成したら 今度は二泊、 そして 次は カナダへのナイヤガラ見物へも行かれるのではないかと希望は大きい。
人生六十の年齢を過ぎてもまだまだ 人とのお付き合いの仕方を学ぼうという「悟りの会」の私達は 向上心満々のおばちゃん達なのかもしれない。
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