2009年4月17日金曜日

手負い虎 さんが投稿「ボストン ティー パーティー」にコメントを書き込みました。

内容は言及しないことにして、この写真で殿方が着ている星条旗のシャツだけど、いつも、にたにた想像する。日章旗をシャツにしたのは見た事がないけど、してみたらどうだろう。真っ白で、お腹の真ん中に、日の丸。狸みたいで面白いかも。日の丸は鉢巻が最高で、逆に、星条旗は、鉢巻にならない。でも、国旗って、どれも服のデザインとしては、あまり上品とは言えないかなあ。いや、失礼しました。






手負いさんお久ぶりです。  これはいけません、私が久ぶりなんです。
ハイ 星条旗でシャツ これは私も最初見たときは むしろ不快感を持ちました。  
ナニヨ、 国の旗でしょうってね。  中にはパンツを作った人も居たそうですがそれは直ぐに消えたそうです。   それでいて祭日にはみなさん国旗を家の前に掲げます。
  以前 911の後などは長―い期間前庭にブチ立てていた家が多かったです。  お向かいのテーラーさんもそうでした。公立小学校、中学校、高校では、正門の中に必ず星条旗が飾ってあります。 各大手の会社でも 祝日には国旗掲揚をします。 彼らの星条旗への想い入れは現在の日本の方々の日章旗への気持ちとはだいぶ違うかもしれません。  

日本では今や学校でも日章旗は掲揚しないとか? 日章旗を観られるのはオリンピックの時だけとか訊きますが どうですか?

私は日本人ですから、星条旗の前では宣誓をしません。 でも日章旗の前で頭を下げる機会がないのも寂しいです。   

写真に載っている 彼らのシャツは お互い一枚持っていて、 特別の日に着るシャツのようです。生粋のアメリカ人? を誇示するつもりなのでしょう。なにせ 「愛国心」という言葉が死語ではないのもこの国の特徴です。二言目には 「わたしはアメリカ人であることに誇りを持つ」と云います。 結局世界の国々から嫌われていることへの反応かなと思うこともあります。   また、 この国では今もって戦争をしている国ですから、 戦死者も出るわけで、その家の中へはいりますと 軍隊から渡された型どおりに 三角形に畳んだ星条旗が置いてあるのを見ます。 

1 件のコメント:

じゅんたろう さんのコメント...

「日の丸」の旗、忘れていました。昭和30年代までは正月や祝祭日には表へ掲げていました。
ここ埼玉県でもそれらの日に日章旗は見られなくなりました。幼稚園の入園式などでも講堂に園の旗と並んで掲げますが頭を下げるのは園長だけです。スポーツの国際試合などで君が代と「日の丸」が揚げられる程度でしょう。それと暴走族や右翼の宣伝カーぐらいです。パンツやシャツなどに「日の丸」を使うのはは確か法律で禁止されていると思います。
個人的には掲げたいとは思いますが、アジア諸国の感情を考えると今はそうしないほうが良いと思うのです。例の海賊問題にしてもそれらの国は攻撃を目的にした自衛隊の出動に神経を尖らせています。
去る4月10は天皇、皇后さまの御成婚50周年でした。やはり先の大戦の、沖縄や原爆の悲惨な場面が繰り返しTVに流れていました。
終戦の日、私は親元から離れて学童疎開で岡山の山の中の町にいました。8月15日、全員が集められ言葉が理解できない玉砕放送を聞かされました。先生は「日本が負けたのだよと説明、もう戦争は終わったんです」と。そこで私は「ばんざーい」と叫び、傍にいた男性の先生にひどく殴られました。
この「日の丸」に私の年齢でも悲しい思い出しかありません。多くの兵士は「天皇陛下万歳」といって戦場に散ったと報道されいましたが、事実はそうでは在りませんでした。「おかあさーん、おとうさーん」だったと聞きました。
今この「日の丸」は私たちに何を約束してくれるでしょうか?