職場への行き帰りに百円ショップの前を通ります。ちょっと寄り結構満足しています。
スーパーなどで同じものが三割ほど安いのです。今年のヴァレンタインのお返しに包装材料など楽しい物がありとても重宝しました。
ただし殆ど中国製です。ところで今日本では「中国製」と表示されたものは買いません。特に食品は注意しなければなりません。国産品の半値か三分の一ほどの値段です。とても残念な事です。野菜や生鮮食品はその他韓国、フィリピン、ヴェトナム、マレーシアなど近隣諸国からの輸入ですし穀類はアメリカやカナダです。食肉製品はアメリカ、オーストラリア、デンマーク等々。国産自給率は30パーセントを切るでしょう。ここで考えたいのです。冬にトマトや胡瓜、ナスを食べる?
栄養価は如何でしょう。そして値段はともかく輸送によるCO2の弊害ははかり知れません。百円ショップのラベルで私は国産の物しか買わないことにしています。馬鹿げた抵抗だと解かっています。無論、普段利用するスーパーでの買物でも心がけています。
不思議なことを発見しました、原産地表示が無く「販売者」とあるだけのものがあります。製造者は?表示していません。
百円ショップの商品で危険な要素を含んでいないでしょうか?以前中国商品で絵柄のある食器に砒素が出ました。今は大丈夫でしょうか。
じゅんたろうさん ご無沙汰しました お元気なようでなによりです。
中国製商品および食料品不売運動はこの国ではもうだいぶ以前から行われています。 非常にエキセントリックな人種ですから、ニュースでどこかの国との問題が生じるとすぐにその国の商品を買うのを辞めようとラジオのトークショウを通して呼びかけます。 政治家がすぐにサンクション、(経済制裁)と馬鹿の一つ覚えみたいに称えるとの同じです。 それは一種の嫌がらせでしか無いという考えでしたが、中国製商品に関しては サバイバルです。 これだけは長く続いていますし、私自身も下痢や腹痛で苦しむのはご免ですからからやはり中国系の雑貨店及び食糧店への足は遠くなりました。中国の方々の衛生観念や意識の問題などでしょうが、 彼らの国の中でも自国産の産物からの病人は出ているはずなのですけどね。それを追求しないのか、 世の中そんなものだと達観しているのでしょうかしら。
数年前にフランスとの問題が生じたときに、 普通不売同盟は政治的亀裂から始まります。さっそくフラン製産物の不買同盟が始まりました。 そこで みなさん、香水はダメ、靴、バッグ類も女房に買うのを止めるとか、ワインもフランス パンも止めだなどと、そのうちに フレンチ トースト、フレンチ フライ (ボテトのフライ)も食わぬと云いだした人が居て、 「馬鹿あれはアメリカが発案だ」「いやあれもフランスから来たからフレンチ フライだ」と喧々諤々、しかし、 雑種の人種のアメリカ人ですから相当数の人はフランス系です。 我が家の同居人も、ワインはカリフォルニア ワインに変えるとか息巻いていましたが、 自分も四分の一がフランス系であることを想いだして頂いて我が家の不買同盟は終わりました。 なにせ 私はフレンチ フライが大好きですから。
1 件のコメント:
みんなが中国製品を避けるので、中国製品は「見られなく」なりました。つまり地下にもぐったのです。実は中国製品がないと、日本は終戦直後の程度の食品にしかありつけないらしくて、あらゆるものが、「偽装」によって「国産」に姿を変えているようです。
で、私の対策は、独居老人をいいことに、野で純粋の日本の野草を摘んだり、近所の農家の野菜を買ったり、自家生産の卵を食べたり、農家の友人が送ってくれる自家製の「熊本米」をいただいたりしています。最高に贅沢ですが、それでも魚肉関係は騙されているかもしれません。
ところで、私が愛用している自転車も「中国製」です。保障も何もない、大変怪しいものですが、もう、68に喃々としている身、自転車から出る毒で死んだとしても、後悔しません。
100円ショップは愛用しています。信用できるという理由でばか高くして設けている企業のものを買うより、まるで信用できないとわかっている100円のものを買って、自己責任で日々生きるほうが、気が楽です。
中国、へんてこです。古代は日本の先生だったけれど、あの政治体制になってから、一番大切なものが欠落した結果でしょうね。ま、ケセラセラ
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